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2009.06.25 (Thu)

ホスピタルに入りびたる日記――「酒は怖いなと思う」編

裏モノ日記 9日~15日(入院日記)ホスピタルに入りびたる
http://www.tobunken.com/diary/diary20090609130149.html

10日(水)
〈略〉
緊急病棟故に、いろんな患者さんが、取り合えずこの部屋に搬送
されてくる。さっき入院したおじさん、アルコール依存症の離脱症状の
発作で、さっきまで姪の人と普通に話していたのが、急に
暴れだして大騒動。いきなりベッドを揺るがすけいれんと呼吸困難、
失禁と失神。酒は怖いなと思う。

http://s01.megalodon.jp/2009-0619-1602-01/www.tobunken.com/diary/diary20090609130149.html

「緊急病棟にアルコール依存症の患者がいるのはなぜ?」とか、「アルコール依存症は
専門医がいない病院では引き受けてくれないぞ。」、「依存症の薬って例えば筋弛緩剤
なんかと化学反応して危ないから。」などと、2ちゃんねるのスレでは話題になった (Read
More
参照)。

まあ、下に引用する資料に書かれているように、「アルコール依存症者」が、内科の患者
として緊急病棟に入ってくること自体は、ありうる話のようだ。

http://www.ask.or.jp/ask031028.html
> 依存症者との生活の中では、本人のアルコール関連疾患が悪化し、内科医療にか
>かるということはよく起こります。
> その好機に、内科でアルコール依存症者への介入や家族への援助をしてくれれば
>いいのですが、今の日本では医療現場にもアルコール依存症の知識がないため、「臓
>器だけ治して飲める体に戻す」対応に終始します。医者から、「奥さん、ご主人は栄養
>失調ですよ。ちゃんと食べさせてください」と叱られ、「お酒を飲んでばかりで食べない
>んです」と言うと、「一人で飲んでいるからでしょ。奥さんが晩酌につきあってあげれば
>いいんですよ」といったトンチンカンなアドバイスをされる、などということもよくあります。
> その上、死にそうに弱っていたのに、お酒を抜いて点滴でもすれば、依存症者は短
>期間にすっかり元気になることが多く、「あれはなんだったのか、たいしたことないじゃ
>ないか」という気持ちにもさせられます。また、内科病棟に緊急入院したものの、離脱
>症状が出て周囲に迷惑をかけ、困り者扱いされたりすることもあります。さりとて依存
>症への介入も家族への援助も医療からはありませんから、退院すればまたもとの木阿
>弥、飲み始めてしまうのです。
〈略〉
> 本事件でもKさんは急性膵炎になっています。救急入院し暴れて自己退院してしま
>いましたが、そのときに、本人には無理でも、せめて妻に対して的確な援助の手が差
>し伸べられていれば、別の展開が可能になっていただろうと残念です。


http://www.seiwa-pb.co.jp/search/bo01/bo0102/bn/24/04u.html
>●アルコール依存における入院
>西村伊三男  福居 顯二
> アルコール依存は,飲酒への渇望を中心とした精神依存,離脱症状を伴う身体依
>存,および酒量の増加にみられる耐性を特徴とする。アルコール依存症の患者は,多
>岐にわたる身体合併症を引き起こすために,一般診療科を受診して身体疾患の治療
>のみを受けて再発を繰り返す例も多い。そのため,アルコール依存を早期に診断し
>て,断酒のための治療につなげることが重要である。


ただ、既にアルコール依存症との診断が確定していて、その治療を受けている患者が、
専門外の病院の、一般の患者と同部屋に搬送されてくるというのは、確かに不自然。

こちらのエントリーの「追記」に書いた通り、2ちゃんねるのスレでは「K病院」は警察病院
のことという説が現在有力で、こちらには唐沢俊一のいう「名前が何と懐かしのテレビの
主人公と同姓同名」のK先生に該当するは「金子光伸」先生がいる。

しかし、警察病院には神経科はあっても精神科はないし、「神経科の入院設備がない
ため、入院が必要な患者様は関連病院など他院にご紹介させて頂いております」と
明記されている。アルコール依存症なら同じ中野の校成病院など、精神科のある病院
に搬送されるのではないか、というのもスレでは話題になっていた (Read More 参照)。
校成病院もイニシャルKなんだけど、こちらだと唐沢俊一のいう「一年くらい前に建った」
という条件にあわない。

http://www.keisatsubyoin.or.jp/department/neurology/
>神経科 東京警察病院
>外来診療でメンタルヘルスケアを行っています。気分障害(うつ病)、睡眠障害、認知
>症、適応障害、パニック障害、不安障害などの方を診療しております。
〈略〉
>なお、当院には神経科の入院設備がないため、入院が必要な患者様は関連病院など
>他院にご紹介させて頂いておりますのでご了承ください。


http://www.kosei-hp.or.jp/hospital/index.html#enkaku

問題は、唐沢俊一が何を根拠に、「アルコール依存症の離脱症状の発作」と判断した
のか、まったく書かれていないこと。唐沢俊一が何となくアルコール依存症じゃないかと
思っただけなのか、アルコール依存症らしいと誰かが推測を口にしたのを聞いたのか、
それともアルコール依存症だと断言したのか。他人から聞いた話だとするなら、それを
いったのは病院関係者か、「姪の人」なのか、同部屋の別の入院患者なのかでも、話は
ずいぶん変わってくると思うし。

発作をおこしたおじさんが大酒飲みというくらいの理由なら、「けいれんと呼吸困難、
失禁と失神」が「アルコール依存症の離脱症状の発作」とは断言できない。

離脱症状のうちの「アルコール性てんかん、ラム発作」といわれるものに該当するのかも
しれないけど、離脱症状よりも離脱症状を軽減させるための薬品 (注射液) の副作用の
方に、「痙攣発作」、「呼吸抑制」、「失神、失禁」と、唐沢俊一の記述ともろに合致する
ものが並んでいたりするのだ。

http://mmh.banyu.co.jp/mmhe2j/sec07/ch108/ch108b.html
>ある期間にわたってずっと飲酒していたアルコール依存症の人が突然飲むのをやめ
>ると、離脱症状(いわゆる禁断症状)が起こりやすくなります。離脱症状はおおよそ、
>飲酒をやめてから12~48時間後に始まります。軽度の症状としては、ふるえ、脱力、
>発汗、吐き気などがあります。けいれん発作(アルコール性てんかん、ラム発作ともい
>う)を起こす人もいます。ヘビードリンカー(大酒飲み)だった人が飲酒をやめると、自分
>を責めたり脅したりする声が聞こえるアルコール幻覚症が起こることがあり、不安や恐
>怖に駆られます。


http://health.goo.ne.jp/medical/search/10420100.html
>●退薬症状
> 飲酒の反復のあと、飲酒中断や飲酒間隔の延長、飲酒量の減少で現れる症状です。
> 不眠・悪夢・血圧上昇・頻脈(ひんみゃく)・動悸(どうき)・吐き気・嘔吐・頭痛・胃痛・発
>汗・寝汗などの自律神経症状、手指振戦(しんせん)・筋肉の硬直やけいれん発作など
>の神経症状、幻視(げんし)・幻聴(げんちょう)・振戦せん妄などの精神症状が現れます。
> 退薬症状がおさまると、怒りっぽくなる・刺激に敏感になる・焦燥・抑うつなど情動の
>不安定な遷延性(せんえんせい)退薬徴候と呼ばれる状態が続きます。


http://www.e-pharma.jp/dirbook/contents/data/prt/1124402A2061.html
>薬効   1124 ベンゾジアゼピン系製剤
>一般名  ジアゼパム注射液
〈略〉
>効能・効果  アルコール依存症の禁断<離脱>症状の興奮の軽減、アルコール依存
>症の禁断<離脱>症状の不安の軽減、アルコール依存症の禁断<離脱>症状の抑
>欝の軽減、
〈略〉
>副作用等
〈略〉
>2. 薬物依存、痙攣発作、譫妄、振戦、不眠、不安、幻覚、妄想、禁断症状、舌根沈
>  下、上気道閉塞、呼吸抑制、刺激興奮、錯乱、循環性ショック
>3. 眠気、ふらつき、眩暈、頭痛、言語障害、振戦、複視、霧視、眼振、失神、失禁


……というか、おじさんの話し相手が「姪の人」と思った経緯 (自己紹介されたのか、
会話を横で聞いていただけか) とか、「けいれんと呼吸困難、 失禁と失神」というが
「呼吸困難、 失禁」はどうしてわかったのかとか、「大騒動」の割には記述があっさり
し過ぎていて、具体的なことはさっぱりわからないというのが、読んでいて気持ち悪さ
を感じた。

前エントリーに引用したこれ↓も、「ベテランらしいお医者さん」が「僕も破傷風なんて見た
のはまだ二度目でね」と話したのは誰に向かってか、唐沢俊一が「治療法は若い処女の
生き血をかける」と「口走ったら異常者扱い」したのはいったい誰かなのかもわからないし。

http://www.tobunken.com/diary/diary20090609130149.html

担当の、ベテランらしいお医者さんも、
「僕も破傷風なんて見たのはまだ二度目でね」
と言っていたし、私の破傷風の知識は『八犬伝』どまりである。確か、
治療法は若い処女の生き血をかけるんだったか。そんなこと口走ったら
異常者扱いされる。

http://s01.megalodon.jp/2009-0619-1602-01/www.tobunken.com/diary/diary20090609130149.html


More...

http://love6.2ch.net/test/read.cgi/books/1245510664/150-
-------
150 :無名草子さん:2009/06/21(日) 14:00:20
唐沢の日記から推測してみた。

> 循環器科のS先生に見てもらうが
http://www.keisatsubyoin.or.jp/contents/schedule/pdf/008.pdf
これは白井徹郎(月曜日午前の初診対応医師)か鈴木将敏のどちらか。
東京警察病院の循環器内科医師紹介ページに記載があるのは白井だから
白井と考えるのが妥当。

> 一人は劇団ひとり似のK先生、名前が何と懐かしのテレビの主人公と同姓同名
> 女医さんであるI先生
この二人は研修医っぽい。
> 女医さんが点滴の針刺しを3回も失敗する。
この手の失敗は研修医や経験の浅いナースがよくやる。

> 『世界一受けたい授業』から、このさなかに音声追加録音の要請が
> きた。K先生に話して何とか算段してもらう。
循環器内科の医師で該当するのは笠尾昌史または金子光伸。、
循環器内科の医師紹介ページに記載されているのは笠尾の方だから笠尾だろう。

152 :無名草子さん:2009/06/21(日) 14:13:57
警察病院に入院してたことは確定?

153 :無名草子さん:2009/06/21(日) 14:22:23
悪魔くんの子役が金子光伸だからね
それでググったらこんなページが
http://taiga.hp.infoseek.co.jp/anser17.html


154 :無名草子さん:2009/06/21(日) 14:23:01
>>150
昔のテレビの主役と同名だから、金子光伸の方だね

594 :無名草子さん:2009/06/22(月) 20:21:46
>K病院、家からほど近いところに一年くらい前に建った大型病院。

>一人は劇団ひとり似のK先生、名前が何と懐かしのテレビの主人公と
>同姓同名。知ってますか、と訊いたら、ネットで検索すると
>その人のことばかり出ます、と。

>>150 >>153 >>154
>東京警察病院の循環器内科
>金子光伸

ほぼ確定。
しかし、、、

>さっき入院したおじさん、アルコール依存症の離脱症状の
>発作で、さっきまで姪の人と普通に話していたのが、急に
>暴れだして大騒動。いきなりベッドを揺るがすけいれんと呼吸困難、
>失禁と失神。酒は怖いなと思う。

http://www.keisatsubyoin.or.jp/department/neurology/
>神経科 東京警察病院
>外来診療でメンタルヘルスケアを行っています。気分障害(うつ病)、睡眠障害、認知
症、適応障害、パニック障害、不安障害などの方を診療しております。
>また、職場でのメンタルヘルス対策に力を入れております。身体疾患で当院に入院中
の患者様に対し、精神面への対応(コンサルテーション・リエゾン)も行っております。

緊急病棟にアルコール依存症の患者がいるのはなぜ?

595 :無名草子さん:2009/06/22(月) 20:30:52
>>594

中野区で、精神科があって入院施設があるのは
http://www.kosei-hp.or.jp/hospital/consultation.html
>佼成病院/各診療科案内

http://www.kosei-hp.or.jp/hospital/hospitalization.html
>佼成病院/入院案内

「K病院」は佼成病院か?と思ったけど「家からほど近いところに一年くらい前に建った大型病院。」に合致するのは
(トンデモない氏も言及http://tondemonai2.blog114.fc2.com/blog-entry-144.html)

http://www.kosei-hp.or.jp/hospital/index.html#incyoaisatu
>佼成病院/病院案内

http://www.keisatsubyoin.or.jp/introduction/history/
>沿革 東京警察病院
>2008年 20年 4月 新病院移転開院(中野区)

中野区のアルコール依存症の患者が「懐かしのテレビの主人公と同姓同名」の医師がいる「K病院」の緊急病棟に運びこまれてるのは、不自然。

596 :無名草子さん:2009/06/22(月) 20:33:25
アルコール依存症の治療で入院しているのではなくて、
他の病気や怪我で入院ということも考えられる。

597 :無名草子さん:2009/06/22(月) 20:34:38
金子先生、脳内検査もやるべきだったと思うぞ

598 :無名草子さん:2009/06/22(月) 20:35:58
>>596
まあ、そうだな
他の病気で来ててその人が単にアルコール依存症だっただけ

599 :無名草子さん:2009/06/22(月) 20:39:01
何度も書いてるがアルコール依存症は専門医がいない病院では引き受けてくれないぞ。
警察病院のは神経科だろ?程度が軽い初期の鬱病や不眠症患者向けなんじゃないの。

600 :無名草子さん:2009/06/22(月) 20:41:45
>>596>>598
それはあまり考えられない。
依存症の薬って例えば筋弛緩剤なんかと化学反応して危ないから。
大学病院なら話は別だが。

601 :無名草子さん:2009/06/22(月) 20:43:08
そもそも離脱症状が起きるレベルの患者は閉鎖病棟から出て来れないとおもわれ

602 :無名草子さん:2009/06/22(月) 20:46:13
大きな問題なのはアルコール依存症だと判断したのは唐沢であるということだ
もしかしたら原因が別の発作なのかもしれない

603 :無名草子さん:2009/06/22(月) 20:49:54
>>600
依存症で用いている薬が分かればそれを避けて
治療薬を選ぶことはしない(できない)?
よく入院時に常用している薬をたずねられるじゃない。

604 :無名草子さん:2009/06/22(月) 20:52:04
>>603
あまり聞かないなあ
精神疾患の患者ってびっくりするほど薬飲むんだぜ

605 :無名草子さん:2009/06/22(月) 20:53:47
>>602
単に癇癪おこしてケンカしてただけじゃないのかな。
拘束するほど発作起きる患者を他所の病院に移送するなんて考えられないもん。

606 :無名草子さん:2009/06/22(月) 20:55:23
確かに話としてアル中の患者が暴れてたら面白いけどねw

607 :無名草子さん:2009/06/22(月) 20:57:00
>>604
そうなのか。
教えてくれてありがと。

608 :無名草子さん:2009/06/22(月) 20:57:57
緊急病棟故に、いろんな患者さんが、取り合えずこの部屋に搬送
されてくる
http://www.tobunken.com/diary/diary20090609130149.html

一時的に運ばれて来ただけでしょ

609 :無名草子さん:2009/06/22(月) 20:59:25
>>604
程度と症状によるでしょ

610 :無名草子さん:2009/06/22(月) 21:00:22
>いろんな患者さんが、取り合えずこの部屋に搬送されてくる

という部屋に8日から13日までいる唐沢テンテー

611 :無名草子さん:2009/06/22(月) 21:00:43
改めて唐沢が医学・薬学に詳しくないとわかった。

612 :無名草子さん:2009/06/22(月) 21:04:37
>>609
じゃあ明日一番で精神科言って眠れないとか気が重いとか言ってみればいい。
精神安定剤や抗うつ剤に睡眠薬と睡眠導入剤など5~6種類は軽く出るから。
風邪薬もあまり処方してもらえんよ。


-------

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Comment

●病院じゃなく刑務所だと花輪和一の『刑務所の中』とか

> 俗世間の泥沼にどっぷりつかっていた作家が、突如難病を発病し病院に
>移送される。そこはまさに異世界といった場所。破傷風で口がきけない男、
>突然暴れだし失禁失神するアル中、麻痺した半身で必死で納豆をかき混ぜ
>ようとする男。

……あら、そのようにまとめられると、何だか面白い文章がまっていそうな。

唐沢俊一のあの日記のままでも、なをき氏が漫画化したとしたら、そこそこ読めるものになるんじゃないかという気も。漫画の原作書きを長く続けていたというのは、唐沢俊一にとっては不幸なことだったのかもしれません。
トンデモない一行知識 |  2009年06月26日(金) 09:02 |  URL |  【コメント編集】

●『魔の山』或いは『いのちの初夜』

 俗世間の泥沼にどっぷりつかっていた作家が、突如難病を発病し病院に移送される。そこはまさに異世界といった場所。破傷風で口がきけない男、突然暴れだし失禁失神するアル中、麻痺した半身で必死で納豆をかき混ぜようとする男。
 死と隣り合わせになりながら、冷徹な眼でそれらを観察し、己を含め、ユーモラスな語り口で描写していく。著者渾身の魂の記録!

 なんて文学を書いたつもりなんでしょうね。哀しいかな文才が皆無なので、ただの頭の悪い嘘話になってしまいましたが。
藤岡真 |  2009年06月26日(金) 07:06 |  URL |  【コメント編集】

>タカハシさん
>ある依存症患者さん
>金平糖さん

おっしゃることはどれも、ごもっともだとは思うのですが……。

お医者さんがわざわざ「僕も破傷風なんて見たのはまだ二度目でね」などと患者さんを不安にさせかねないことを言うものか、他の患者さんについてそんなペラペラしゃべったりするものか。まあ、もしも日記に書かれたことが本当ならば、じっと盗み聞きしていたというのが一番ありそうで、それはそれで、かなり「キモい」、困った人ではないかとは思います。

ただ、その……、どうせ他の患者さんについて唐沢俊一が書いたことは、どれも本当のことじゃないだろうから、ある意味無問題と思っている自分がいるわけでして (^_^;

理屈からいってありそうもない、もし本当だとしたら医者に問題あり、などという理由_だけ_ではなく、唐沢なをき氏などに渡すためのギャグ漫画の原作? というふうにしか思えない書き方というか。

もし、唐沢俊一の日記に書かれている他の患者さんの描写に、いくばくかの真実が混じっているとしたら、本当のことをこれだけ嘘っぽく書くことのできる希有な才能に、素直に驚嘆の声をよせたいと思います。いや、マジで。
トンデモない一行知識 |  2009年06月25日(木) 23:58 |  URL |  【コメント編集】

>藤岡真さん

>「異常者扱いされる」だろうからやめておく。

なるほど、以前に唐沢俊一が『トンデモ一行知識の逆襲』に書いたこれ↓などとは違い、「もし○○といったら異常者扱いされる」という意味だろうということですね。確かにそうかも。

『トンデモ一行知識の逆襲』 P.214 ~ P.215
> また、ある時は親戚が集まって、従姉の手術のことを話題にし、
>「若い女性だからねえ、手術跡が残っても可愛そうだと思うのよ」
> などと伯母さんが言うと、
>「痔の手術は傷口を縫わないそうですね。縫合することによって肛門が
>変形するのを防ぐためなんで、それで痔の手術後のトイレは声にならない
>うめき声がこだまするそうで」
> などと言ってしまい、なにか異常者を見るような目つきをされたりする。

まあ、上に引用した文章についても、単なる空想を実際にあった出来事のように書いているだけの気もしますが。


それにしても、入力しながら思ったのですが、「声にならないうめき声」って「こだまする」ものなんでしょうか。「言葉にならないうめき声」とかではなくて?

ついでに……。

http://jitonakayoku.web.fc2.com/KessatsuNaiji.html
>以前は手術後に傷口を縫わないケースが多く、この場合排便時にかなりの
>痛みを伴う事が多く、これが痔の手術が恐れられてきた大きな要因だったの
>ですが、現在は半分縫合する、半閉鎖法が一般的です。(傷の状態を都度
>確認し、すべて縫合する場合もありますし、現在でも縫合しないケースも
>あります)

トンデモない一行知識 |  2009年06月25日(木) 23:42 |  URL |  【コメント編集】

なにより気になるのが、医者が唐沢に直接しゃべったかどうかなんですが

唐沢が盗み聞きしたなら良いんですが
医者が唐沢に他の患者の病名とかそれに類することをしゃべったなら

守秘義務違反で6ヶ月以下の懲役または10万円以下の罰金なんですが、、、

う~む気になる
金平糖 |  2009年06月25日(木) 23:02 |  URL |  【コメント編集】

 2ちゃんねるにも一部書き込みをした者です。
 恥ずかしながら自身がアルコール依存症により専門の病院に入院して治療を受けていました。また、現在も他の精神や内蔵に疾患があり通院、場合により入院することもあります。
 上記の経験から、よほどの急患でない限りはアルコール依存症の患者を救急病棟に入院させるとは考えられません。
 医師でも無い唐沢がどうして隣の患者が依存症であると断定できたかがそもそもの疑問です。聞き耳を立てていたのかな?
 推測ですが、隣の患者さんはなにかの既往症の発作か、ただ癇癪を起こしていただけではないかと考えています、それらを一緒くたに「アルコール依存症患者」と偏見じみて表現されると困ってしまいます。
ある依存症患者 |  2009年06月25日(木) 21:22 |  URL |  【コメント編集】

●口の軽い医者

>担当の、ベテランらしいお医者さんも、
>「僕も破傷風なんて見たのはまだ二度目でね」
>と言っていたし、

別の患者にとはいえ、こんなこと医師が言いますかね?
「あの先生、破傷風の治療に慣れてないようだ」と、当の破傷風の患者の耳に入ったら、不安になるじゃないですか。
タカハシ |  2009年06月25日(木) 15:00 |  URL |  【コメント編集】

●処女の生血

>確か、治療法は若い処女の生き血をかけるんだったか。そんなこと口走ったら異常者扱いされる。

 「異常者扱いされる」だろうからやめておく。

 という意味なのでは。
藤岡真 |  2009年06月25日(木) 10:50 |  URL |  【コメント編集】

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まっちゃん先生の時折雑感:世話をしすぎない 基本的にはアルコール依存症は、ほどほどで止めるというブレーキが壊れた状態であり性格がだらしない等ということはないと説明します病気に対する理解がまず必要であり、そこから対策が始まります だらしない人、意志が弱い?...
2009/06/27(土) 07:21:04 | けっこうニッチなニュースダイジェスト

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