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2009.06.16 (Tue)

唐沢俊一が本気で自分の日記は栗本薫よりヒドくないと信じている可能性

「社会派くん」の Web 連載より
http://www.shakaihakun.com/vol089/02.html

唐沢 実際、彼女が最近までブログで書いていた日記とか、もうムチャ
クチャで、素人でもここまでヒドくない、いや、文章を書いたことがない
素人でもここまでヒドくない、というレベルのものだったからね。


×ブログで書いていた ○書いていた

栗本薫のサイト「神楽坂倶楽部」で彼女が書いていた日記は、ブログではなかった。
それは唐沢俊一の Web 日記がブログではないのと同じ。

栗本薫のサイト http://homepage2.nifty.com/kaguraclub/ のトップから今も参照できる
「最新近況報告」というリンクの先の「更新日記」はこちら↓。

- http://homepage2.nifty.com/kaguraclub/2009-4-28.html (魚拓)

トップからは飛べないようだが、「あずさの更新日記 INDEX」というのは、今も残って
いる。2007 年以前の日記のインデックスは、今はリンク切れになっているけど……。

- http://homepage2.nifty.com/kaguraclub/08knindex.html (魚拓)

上記のインデックスからたどれる日記は、以下のようなもの (一部のみの列挙)。

- http://homepage2.nifty.com/kaguraclub/2008-1-20.html (魚拓)
- http:///homepage2.nifty.com/kaguraclub/2008-6-28.html (魚拓)
- http://homepage2.nifty.com/kaguraclub/2008-7-24.html (魚拓)
- http://homepage2.nifty.com/kaguraclub/2008-11-17.html (魚拓)

唐沢俊一が、ブログではない栗本薫の日記を、ブログであると書いてしまっていることに
こだわってみたい理由は、いくつかある。

1 つは、この間違いにより、唐沢俊一が本当に栗本薫のサイトを、自分の目でちゃんと
見て、「素人でもここまでヒドくない、いや、文章を書いたことがない素人でもここまでヒド
くない、というレベルのもの」などと書いているのか、かなり疑問に思えてくること。

唐沢俊一は、5 月 27 日の自分の Web 日記に、以下のようなことを書いている。

「裏モノ日記」 2009年 05月 27日(水曜日)
http://www.tobunken.com/diary/diary20090527033059.html

彼女の文章は、目を覆いたくなるほどの劣化を見せていた。

願望を若いうちに達成してしまったことで、ものを書く、という
行為に対する熱意が失せてしまったのか。あるいは、
http://wagamamakorin.client.jp/kaorin.html
ここで言われているように、もともと彼女自身が望んでいたのが
そういう場所だったのか。それは私にはまるでわからない。
はっきり言えば、興味もない。

http://s03.megalodon.jp/2009-0601-1206-23/www.tobunken.com/diary/diary20090527033059.html

ここで唐沢俊一の示すリンク http://wagamamakorin.client.jp/kaorin.html には、次の
ようなことが書かれている。

http://wagamamakorin.client.jp/kaorin.html
>「素人で、これぐらいの文章が書ける人はいくらでもいる」
> という、よくあるプロ作家への批判の、はるか上で
> 「素人でも、ここまでひどい文章を書いている人は、数少ない」
> という言い方がちょうどいい。


このページは、「栗本薫」で Google 検索すると上位にくるものだ。……つまり、実際に
栗本薫のサイトを訪問したり更新日記を読むことなく、Google の検索結果の最初の
ページに表示されるリンクをちょっとクリックして、「素人でもここまでヒドくない」などと
書くのも可能。言い回しまでそっくりだし。

もちろん、唐沢俊一が栗本薫のサイトを訪問し、自分の目で確認したうえで「ブログ」と
間違えた可能性の方も否定できない。それはそれで、さすが唐沢俊一だなスゴイなあと
素直に感心 (?) できる。

栗本薫のサイトを見て、あまりよくない意味で「うーむ」とうなってしまった人は少なくない
だろう。上で引用したリンクの人も、デザインが読みにくさの一因であるようなことを書い
ていたりする。

http://wagamamakorin.client.jp/kaorin.html
> 神楽坂倶楽部を見る。
> まず、その素晴らしすぎるデザインに呆気に取られる。
〈略〉
> 読む。
> 読む。
> 読めない……。
> ◆
> 着物やらグルメやら、色々なテーマの文章が、さまざまに、よくわからないところに格
>納してあったり、 しかも、テキストは文章改行少なめ、行間つめつめ、壁紙と文字色の
>相性完全無視、という、読みにくくさ最高な設定であるのも、その理由として、ひとつ、
>ある。


2000 年前後の割と早い時期に、ブロのデザイナーではない素人が作成したサイトには、
今の目で見るとちょっと……というものは少なくない。これがブログだと、デザインのテン
プレートを作成しているのがプロまたはセミプロであることが多いせいで、そうそうハズし
たものにはならなかったりする。たとえば、山本弘と天羽優子を例にすると:

・山本弘が 2002 年に開設した Web サイト: http://homepage3.nifty.com/hirorin/
・山本弘のブログ: http://hirorin.otaden.jp/

・1999 年開設の「冨永研究室びじたー案内」: http://atom11.phys.ocha.ac.jp/
・天羽優子のブログ: http://www.cml-office.org/archive/index.php

栗本薫の日記も、ブログに移行してくれていたら……という声はあった。

http://love6.2ch.net/test/read.cgi/books/1243388233/
>76 :無名草子さん:2009/06/06(土) 10:10:36
>せめてあの痛いページをブログにするだけでも印象違ったのに



で、ブログうんぬんの間違いを抜きにしても、唐沢俊一の社会派くんの発言、「日記と
か、もうムチャクチャで、素人でもここまでヒドくない、いや、文章を書いたことがない
素人でもここまでヒドくない、というレベルのもの」という発言は、よくもまあこんなこと
を書けるなあ、というレベルのもの。

栗本薫の日記の文章がヒドいのヒドくないのといったって、唐沢俊一の日記の文章より
は 100 倍マシでマトモな文章である。これは決して栗本薫が故人であることに考慮して
いっているのではなく、とにかく唐沢俊一の書く文章があまりにヒドすぎるのだ。

「しかいs,反発しようとなんだろうと、」なんて日記に平気で書いていたりするのが唐沢
俊一なのだし…… (「似ているようで違う――太田竜と哭きの竜」を参照のこと)。

先に引用した「裏モノ日記」 2009年 05月 27日(水曜日) にだって

人間として小さい、とか卑しいとか、言わば言え。


のような、どういう読点のつけ方しているんだろうという文もあれば、

作家として成功し、大好きな沢田研二のために台本も書き、しかもその
作品でジュリーをみじめに悲惨に(自分のためだけに)死なす、という
誰もが心の底でやりたかったことを大胆にやり、さらには女性としての
恋愛の勝者(不倫をして男を奥さんから奪う)の経験までした。
人生の全ての栄光が彼女の元に集まっているかと思えた。


といった、てにをはも変なら、「誰もが心の底でやりたかったこと」や「栄光」の定義も
変じゃないかという電波文章もあるのだ。


その他参考 URL (上 3 つは、唐沢俊一にパクられないでよかったねの追悼文):
- http://wagamamakorin.client.jp/tsuitou-kaoru.html
- http://wagamamakorin.client.jp/tsuitou-kaoru2.html
- http://unasama.at.infoseek.co.jp/kurimoto/soyonara.html
- http://pc11.2ch.net/test/read.cgi/net/1244718563/
- http://love6.2ch.net/test/read.cgi/sf/1234119970/
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Comment

はじめまして!
美紀といいます。
この度ブログを始めたので挨拶で
コメントさせて頂きました。

私のブログは競艇やギャンブルが主になっちゃうと
思いますが日常の事もいろいろ書いていくので
よかったらコメントください☆

http://ameblo.jp/boat-gals/
みき |  2009年06月18日(木) 14:14 |  URL |  【コメント編集】

どうもです (_ _)
昔はウォッチャーに散々、HTML ソースの中の FONT タグの増殖ぶりをネタにされていましたが、現在はその FONT タグもちょっと二重になっている程度のようでした。<栗本薫さんのサイト

FONT タグその他、温帯用語:基礎の基礎の方には載っていないのが残念。
http://www.geocities.co.jp/AnimalPark-Pochi/6593/tomato/kisokiso.htm

http://ex.2ch.net/nanmin/kako/1032/10325/1032589869.html
-------
145 名前: 名無し草 投稿日: 02/09/22 02:25
802 :Name_Not_Found :02/09/22 01:18 ID:Kzql2jiN
FONTの閉じタグだけで460以上、FONT総数463でそのうちface指定が260
(内訳はDFP太丸ゴシック体=252、DFPOPコンW12=4、DFブラッシュSQ
W12=4)というサイトがあるのですが、どういうふうにビルダーを使うとこう
なるのか、教えてもらえませんか?
ソースを見ると下のようになっていて、かなりすさまじいのですが。

<FONT color="#000000" size="5" face="DFP太丸ゴシック体"><FONT
color="#000000" size="5" face="DFP太丸ゴシック体"><FONT color="
#000000" size="5" face="DFP太丸ゴシック体"><B>タイトル</B></FO
NT></FONT></FONT>


803 :Name_Not_Found :02/09/22 01:37 ID:???
>>802
何度も何度もフォントの属性変更を繰り返してるんだと思う。
HTMLモードでみないと、気づかないしね。


804 :802 :02/09/22 02:03 ID:???
>803
では、このまま更新を続けて行けばFONTタグは更に増える可能性があるということ
なのですね。
今現在でそのページは既に、30490バイト中24510バイトがFONTタグなのですが……。

どうもありがとうございました。今後期待しつつ見守って行きたいと思います。

トンデモない一行知識 |  2009年06月17日(水) 01:40 |  URL |  【コメント編集】

●確かにパッと見は・・

確かに一見すると栗本薫さんのサイトはレイアウトが劣っていますが、ブラウザからソースを確認するとホームページビルダーで作られています。ドリームウィーバーあたりで安易に作られたモノでなく、むしろこだわりを感じますね。タグとか勉強されたことでしょう。UPされている文章は裏モノ日記より面白いとおもうんですが。
774 |  2009年06月16日(火) 17:05 |  URL |  【コメント編集】

●自分喪失

唐沢という人は、もはや自分の考え方に自信が持てなくて、ネットで誰かが言ってることに同調するしか能がないのでしょう。
その誰かが言っていることがトンデモだとしても、それを見極めることも出来なくなっている様子。
タカハシ |  2009年06月16日(火) 10:36 |  URL |  【コメント編集】

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