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2009.05.12 (Tue)

いっぱいのヤキソバ

唐沢俊一検証blogさんのところのコメント欄で「宅八郎」という名前を見て (2ちゃんねる
のスレで盛り上がった様子については Read More を参照)、そういえば、スレでも何度か
話題になった、ロフトプラスワンのヤキソバ問題というのもあったなあ――と思い出したの
で、この機会に『トンデモ創世記2000』の該当部分を入力してみるテスト。

『トンデモ創世記2000』 P.77 ~ P.80

唐沢● そうか、僕なんかは二〇〇番とか覚えやすい数字でしたね。
その頃、宅八郎がいたんですね、会員に。ちょっと前宅八郎とね、イン
ターネットでニアミスしたことがあった。「宅さん、はじめまして」と書いた
らですね、「唐沢さん、実はあなたとは席を並べていたことがあったの
です」って。「ああ、アニドウでございますね。よく存じております」何故
存じているかというとですね、東銀座に並木孝と共同の事務所を持って
たんですよ。アニメーションの輸入販売業で、一年くらいでつぶれちゃい
ましたけど。その事務所に、宅八郎が自分の本(編註:『イカす!おたく
天国』のこと)を出すってことで現れて、その本の中で「宅八郎年表」って
作るんだが、アニドウにいたときのことを書きたいから当時の資料を送れ
って。めんどうくせえって並木が放っておいたんですよ。でも送ってくれな
いから困ってるんだって、宅八郎がその原稿を延々送ってくるんですよ。
志水● すげえな、幸福の科学みてぇだな(笑)
唐沢● そうそう、FAX用紙だって高けえんだぞ!」って並木が怒ってね
(笑)。それで、宅八郎がアニドウにいたことがわかった。
志水● コミケットのアイドル版の「アミケット」ってあったでしょ。僕はその
前回のコミケで、『SPA!』の取材で来てたときに会ったのかな。
唐沢● いつ頃ですか?
志水● あれは、だから、『SPA!』の連載中ですね。「今度、本が出る
からよろしくね」って言ってた。そうか、「アミケット」のときは二回目か三回
目か。
唐沢● どっかの入社試験にバルタン星人の恰好して行ったっていうね。
志水● (笑)
唐沢● あっちこっちで話題になって、あんな奴が怪獣映画ファンの評判
を落としてやがると思ってた。
志水● 宅八郎さんもいろんな事件があって、今は半分、干されたみたい
になってますね。

CHAP1 34 イケてる豚肉 一キログラム

唐沢● 仕事がノッてきたから今度は料理の道を極めるんだって料理に
凝りはじめて、ロフトプラスワン(編註:新宿にあるトーク・ライブ居酒屋)
があの場所に移転してきたときに料理長になったんですよ。
志水● えーっ! 本当に?
唐沢● その頃、ロフトプラスワンの料理はすべて宅八郎が作ってたん
ですよね。毎日メニューを考えて、厨房に立ってたみたい。
志水● ほお。
唐沢● ところがね、宅さんの料理の評判が非常に悪かった。客に悪かっ
たばかりじゃなくて、スタッフにも悪かった。なぜかというと「買い出しに
行ってこい」とか言うわけですね。「イケてる豚肉一キログラム」とか書いて
あって、買ってくると、「何だこれ、イケてないじゃないか」って怒るわけで
すね。何だそのイケてる豚肉って(二人爆笑)
 それで、実際に宅さんが辞めるきっかけになったというのも、僕とロフト
プラスワンでの縁がいろいろあるんですよ。ロフトプラスワンが移転して
新しくなって、僕もそこではじめて講演することになった。宅さんのメニュー
もいろいろあったんですが、うちの女房が、前の新宿二丁目にあったときの
メニューの中でヤキソバが好きだったんだよね。ところが宅八郎の作った
メニューが「まぐろのカルパッチョ」とかですね、「豚肉の柳川風なんとか」
という、無茶苦茶な料理でね。
志水● (爆笑)
唐沢● エスニック料理を中心としたメニューで、ヤキソバなんかなかった
のね。うちの女房というのが、そもそも、ロフトプラスワンの料理なんか食え
るかって人間で、なんとか食える物がヤキソバだった。「私はヤキソバくら
いしか食べるものがないのよ」って言ったのね。それに、そういう声は意外
と多かったので、うちの女房があの調子で、「何この料理、こんなの食べら
れる? ヤキソバくらい置いときなさいよ」って言っちゃったの。だからそこの
スタッフも、こういう声はあるなって、レトルトのヤキソバをメニューに入れた
んですよ。宅八郎がそれを見て、「なぜ俺の料理があるのにヤキソバがあ
るんだ!」ってカチンときた。しかも、よせばいいのに、「唐沢さんの奥さん
がレトルトのヤキソバがいいって言いました」ってバラしちゃったんだって。
「味オンチの人間の言うことを聞いて、僕みたいなグルメの言うことを聞けな
いのか!」って大騒ぎ。
 グッチャグッチャになってインターネット上で「ロフトプラスワンに宣戦布
告!」とか上げてきたんで、「それは、ちょっと誤解だと思うんだけども、私
が言ったのは、まず、お腹を膨らませないと酒を飲めない人も中にはいる
じゃないですか。宅さんのメニューにはそういうものがないじゃないですか。
とりあえずお腹膨らませるメニューも必要なんですよ」って言ったのね。
志水● うん、うん。それは僕も感じたね。
唐沢● そのときは、「唐沢さん、それは誤解でした。失礼しました」ってき
たんだけども。そのときかかわってきた他の連中が、「そんなことよりも、
あそこではチャーハンとヤキソバだけ出してりゃいいんだ!」って言って、
宅さんともやりあった。そうか、宅八郎、アニドウからこういうところでもニア
ミスをするかと思った。オタクの引き合う力っていうか“オタク間引力”って
のがあるんですね。
志水● 宅さんはね、例の『SPA!』を降りたときから、ちょっと何かおかし
くなっちゃったよね。『SPA!』以前は、わりと大きな相手と喧嘩してた。
『週刊ポスト』とか『週刊プレイボーイ』とか。末端ライターっていっても、大
きいものと渡り合って。
唐沢● つまり、我々の世代からはじめて出た、オタクというものを自分で
標榜するライターであったんですよ。それまでもオタク的な人はいたけど、
それを隠して、「一般人ですよ、オタクといっても私たち人と喋れるんです
よ」って(笑)。宅さんがはじめてオタクであることを看板にしたんだよね。
結局、その位置を、岡田斗司夫にとられちゃたけど。


過去スレには、「まぐろのカルパッチョ」って「無茶苦茶な料理」かなあという疑問の
書き込みもあったように記憶しているけど……。

ともあれ、唐沢俊一夫妻が、ロフトプラスワンで「ヤキソバ」を食べることに異様に執着
していたらしいことはわかったんだけど、なんでレトルトのヤキソバじゃなきゃいけなかっ
たのかは謎。

普通に作ったヤキソバじゃダメなんだろうか。レトルトならレトルトで、カレーとかシチュー
とか、無難に「お腹膨らませる」ためのメニューは、いくらでもありそうに思うんだけど……
そんなに美味しいのかレトルトヤキソバ。



More...

http://love6.2ch.net/test/read.cgi/books/1241964053/49-
-------
49 :無名草子さん:2009/05/11(月) 12:20:23
検証ブログに宅八郎氏降臨。

50 :無名草子さん:2009/05/11(月) 12:31:46
>>49
あははは、本当だ。オレは宅さん嫌いじゃないよ。「教科書が教えない小林よしのり」も良かったし。
多少、偏屈でおっちょこちょいで不器用なところはあるんだろうが、オレは好きです。


51 :無名草子さん:2009/05/11(月) 12:32:54
これは本物でしょうな…
また面白くなってきたってことか?

52 :無名草子さん:2009/05/11(月) 12:52:05
>>49

>「宅八郎はオタクかそうでないのか」などについては自分でも良く分かっていません(苦笑)。


俺たちはオタキングだ!などとほざいてる奴らより好感が持てる。





>「自分は兄とは違う人間なので、そこはどうかご理解ください!」


なをき…

53 :無名草子さん:2009/05/11(月) 13:07:56
>「自分は兄とは違う人間なので、そこはどうかご理解ください!」
その発言が10年前か...
二人揃っての連載はモノマガジンの「お怪物図鑑×物々冒険記」ぐらいかな?
1997年開始で、2004年4月まで飛び飛びあった連載。

そう言えば「モノマガジン」って1999年の12月号で
「さらば20世紀」という1年フライング特集号出しちゃったんだよなぁ
たしか俊一も同じ間違いを犯していたね。

54 :無名草子さん:2009/05/11(月) 13:09:01
宅さんには、ロフトのコック長をしていた時のK子が起こした「冷凍焼きそば事件」を語って欲しいね。


55 :無名草子さん:2009/05/11(月) 13:10:44
>唐沢流・驚きの出版物クリエイトテクニックも聞いていますよ

元ネタを拾い、それをあたかも自分の物のように...ですかね?

62 :無名草子さん:2009/05/11(月) 13:52:05
宅八郎さんが参戦してくると、かなり凄い事になりそうな予感。
これをキッカケに当事者がどんどん参加して来そうだね。
実名では難しかったとしても、宅さん経由で情報をリークしてくれたり

最終的には、宅さん名義で「トンデモ唐沢俊一」を出すのもありかね


と他力本願w

63 :無名草子さん:2009/05/11(月) 14:12:03
岡田は宅八郎に自分と似たものを感じてるみたいだよね
おそらく対談しても意見がほとんど同じになって盛り上がらないと思う
というような話を何回か聞いたことがあるし

64 :無名草子さん:2009/05/11(月) 14:22:36
>>62

>「トンデモ唐沢俊一」

表紙・挿絵はK子に描いてもらおう。

65 :無名草子さん:2009/05/11(月) 14:26:12
まぁとりあえずはまだ本当に御本人という確証が無いから
話半分で聞いておきませう

マジで本人だったらかなり面白くなってきたとは思うけどねw

66 :無名草子さん:2009/05/11(月) 14:26:14
うわぁ過去のガセとかパクリが出尽くしたかなぁと思ったタイミングで
宅八郎参戦かw
またしても大きな進展。
まだ全部検証blogは読んでいないみたいだけど、全部読んだところでどう考えるんだろ。
「ぴあ論争」と「宇宙戦艦ヤマト」など、唐沢がオタクを名乗って仕事をしてきた根底を
すべて覆すような話を読んで。

>あ、ボク自身は高校生の頃(70年代)、全国アニメ総会に出席した時に、足の不自由な
>方がいたので、少し助けてあげたことがありました。相手はまさかその時の高校生が後の
>ボクだとは今も気づいてないはずです(分かる人だけ笑って下さい)。

宅八郎、1962年8月生まれ
1983年からライター活動を開始している。

67 :無名草子さん:2009/05/11(月) 14:28:13
いきなり今日から宅八郎のもとに無言電話攻撃が始まったりしてねw

68 :無名草子さん:2009/05/11(月) 14:49:50
>>67
唐沢&ゆかいな仲間たちならやりかねない。

69 :無名草子さん:2009/05/11(月) 14:59:17
なをきと会ったのは松沢呉一かな w
検証はん休むヒマないな w

70 :無名草子さん:2009/05/11(月) 15:04:42
宅八郎を名乗る書き込みとは、
相変わらず目が離せないねぇw

ソース忘却につき不明ですまぬが、宅は静岡在住だった高校時代、
ジャイアントロボの再放送嘆願ハガキを組織票で送りつけて、
実現させたという話がある。

単県ローカル局の再放送枠なんて、100通も送れば簡単に動かせる、みたいなこと言ってたそうだけど、
これって誰かのエピソードとそっくりだよね…

71 :無名草子さん:2009/05/11(月) 15:24:26
>>69
10年くらい前という事は、ガロ・クーデター事件の頃か。
青林堂残留組の悪口言いまくってたよな。
山中はまあ悪口言われても仕方ないとは思うが、とばっちり食らった連中まで悪し様に言うのは
人間性に問題あり過ぎるだろ。

やまだ紫、亡くなったね。
白取ブログの追悼コメの白々しい事と言ったら。

72 :無名草子さん:2009/05/11(月) 15:50:17
宅ちゃんktkr!!!!
松沢氏とか高杉弾とか参戦してくれると
もっと面白くなりそう。

73 :無名草子さん:2009/05/11(月) 16:15:34
>>70
その再放送、昔実際に観た。
実家が静岡県だったもんで。

嘆願ハガキの組織票だっけ?
署名運動じゃなかった?


74 :無名草子さん:2009/05/11(月) 16:33:23
>>71
>青林堂残留組の悪口言いまくってたよな。

それは誰のこと?
なをきは残留組だったよね。
と言うか、事件前は「ガロ」との関わりはそれほどでもなかったかな?

松沢は最初旧編集部(退社組)を支持したが、事件の経緯を知るにつれ「単純に支持は
できない」と考えを変えたんだったよな。
松沢は常に公平な立場で判断するんだけど、それだけに融通が利かないところがある。

75 :無名草子さん:2009/05/11(月) 16:36:41
宅さんが書いている
>「宅八郎はオタクかそうでないのか」などについては自分でも良く分かっていません(苦笑)。
>「知識のレベルや範囲」がデタラメですね(オタクなら知っているハズのことを知らなかったり、
>非オタクなら知らないことを知っていたり)。
>まあ、オタクでないとは言えない気はします・・・。

と言うのに関して、知識が異常に偏っていてもそれはそれでアリだと思います。
というか、オタクだったらここからここまで知っていなくちゃイケナイなんて考えは
それこそ唐沢・岡田の思う壺です。
オタクだったらコレを知っていて当然という論調で、若い連中に説教をして
「最近のオタクはこんな事も知らない」と自分の戦える土俵に相手を引きずり込み
そこで戦おうとする戦略ですよ。
最近のオタクは会話すらなりたたないとか最近言い始めたみたいですが
宅さんのように「各自が偏った知識を持っていて、それがバラバラを向いているので
会話がイマイチなりたたない」という状況こそが、オタクの最初からの傾向。

本気で二次や特撮作品を愛して、評論すら出来ないってのが本気のオタクだと思います。

76 :無名草子さん:2009/05/11(月) 16:38:19
>>75
>「各自が偏った知識を持っていて、それがバラバラを向いているので
>会話がイマイチなりたたない」という状況こそが、オタクの最初からの傾向

まるっと同意。
この基本の基本をおさえそこねているのが唐沢。

77 :無名草子さん:2009/05/11(月) 16:41:01
>>73

普通はこんな風に、あ、それ知ってる、という人が出てきてもおかしくないのだが、
なんで唐ちゃんの札幌時代を知る人は、過去スレの不自然な書き込み以外現れないの?


78 :無名草子さん:2009/05/11(月) 16:49:07
>>75
そう
なぜ最近のオタクが過去の作品を知らないことで批判されなきゃいかんのだ?
オタクが学問か何かだと勘違いしてんじゃねえの?
そもそもオタクなんて自分の好きな事にのめり込んでしまった人々の名称だったはず
それなのに、なぜ必死こいて好きな作品以外まで全部把握しないと
「おまえはオタクではない」なんて失格者扱いされちゃうんだ?

唐沢とか古い作品しか知らない奴が勝ち誇りたいがために
古い作品を見たことを基準に語っているだけじゃん。


79 :無名草子さん:2009/05/11(月) 16:49:15
>>75
オタキング(失笑)はまるで、この知識は押さえてえかなければいけないと「オタク検定」でも実施しそうな物言いだもんなあ。
アニメおたくを自称する人もいれば、ガノタもいるわけだし、エヴァにしか興味がないおたくだっているわけだし、何だっていいじゃん。


80 :無名草子さん:2009/05/11(月) 16:51:16
山中潤氏の語る「ガロ」
http://blog.livedoor.jp/yota874harahara/archives/cat_31170.html

>「ガロ」が休刊に至る一連の騒動を当時の報道を元にして記事に書いた所、
>意外な方からその記事に対するコメントをいただきました。

>青林堂元社長で「ガロ」元編集長の山中潤氏からです。

(略)

>驚いたのと同時にコメントにかかれた内容が、
>当時報道された記事とあまりに異なっている事が気にかかりました。
>それで私は「もし事実と違う事をかいてるとしたならば記事を削除します」
>といったメールを山中氏に送ったのです。

>山中氏からの返事はさらに意外な内容でした。
>それは「(ガロを)今も強く興味をお持ちでしたら一度取材してくれませんか」
>というお返事で、私は迷いました。

81 :無名草子さん:2009/05/11(月) 16:51:23
と学会の中の人のようですが
ttp://homepage3.nifty.com/saikyo-shingakusya/diary/200206.html

>宅八郎『イカす!おたく天国』(太田出版、1991)読了。
>14歳で『ジャイアントロボ』再放送嘆願署名活動に奔走しみごと再放送を勝ち取り、高1で近所の映画館を借り切って
>アニメ上映会を開く、身の程知らずと言っても差し支えない天真爛漫さとハイパーアクティヴぶりはすさまじい。もちろん、
>アニメに関わる署名活動も、アニメ上映会も、以前から全国のオタクが行っていたイベントであり、独自性は全くないものの、
>10代半ばの厨房が独力でやってのけたそのエネルギーには、正直驚嘆を禁じ得ない。

82 :無名草子さん:2009/05/11(月) 16:52:10
宅八郎はちゃんと「エヴァンゲリオン以降のおたく文化はあまり解らない」と名言していよね。
唐沢は解らないという事が言えずに「あんなものは…」と批判するだけ。
そして唐沢は理解できないクセに、痛車や声優について語る。

83 :無名草子さん:2009/05/11(月) 16:53:31
俺様の脳内で想定出来うる範囲に入るものがちゃんとしたオタク、
それ以外は相互に会話が成り立たないダメなオタク。

84 :無名草子さん:2009/05/11(月) 17:00:28
>>82
それで宅八郎はホストやDJにいったのか。
ブツブツと的外れの批評繰り返して老醜曝してるどっかの自称座長より
数倍潔いじゃないか。

85 :無名草子さん:2009/05/11(月) 17:00:44
宅八郎って人は、確かにマジオタクの社会性のズレから悪評は多く
仕事を干されたような部分もあるけれど
「オタク」というカテゴリーを認識された功績はデッカイよ。

でもって、それを踏み台にして出てきた岡田・唐沢。
まず邪魔だったのがオタクの代表・宅八郎だったという話。

86 :無名草子さん:2009/05/11(月) 17:04:28
>>49
宅八郎が検証blogを知ったということは、宅八郎と同時代のおたく方面の人々にも広まっていくということか。

87 :無名草子さん:2009/05/11(月) 17:05:16
>>74
>「自分は兄とは違う人間なので、そこはどうかご理解ください!」
って事なので、なをきの事じゃないと思われ。

俊一は手塚とベッタリだな。
パクりは犯罪と思ってないとこも共通か?w

88 :無名草子さん:2009/05/11(月) 17:05:31
>>81
>高1で近所の映画館を借り切ってアニメ上映会を開く、

たしか、かなりマニアックな海外アニメだったはず。
制作国の大使館(?)と交渉してフィルムを借り受けたみたい。
たしか、告知のチラシかポスターもちゃんとした印刷物だったと思う。

89 :無名草子さん:2009/05/11(月) 17:06:36
宅八郎は言動、風貌ともに「おたく」のコスプレをしてみせてた人でもあったから、
「古書や雑学に詳しい裏モノマニアの先生」コスプレの唐沢の大先輩。
実際の宅八郎はファッションにも音楽にもそれなりに造詣が深かったというし、
論争や復讐といった派手なイベントでもガンガン責めてた人。
上っ面だけのどこかの先生とは違う。


90 :無名草子さん:2009/05/11(月) 17:17:37
>>89
宅ちゃん、今もmixiにケンカ売ってるし。
いい年こいてmixi中毒ネット中毒の裏亭くんと大違いだ。

91 :無名草子さん:2009/05/11(月) 17:19:01
>>87
>俊一は手塚とベッタリだな。


手塚能理子?

92 :無名草子さん:2009/05/11(月) 17:21:31
東京おとなクラブ増刊 PRESS Vol.1(表紙なし)
http://suteru.exblog.jp/147059/
>ちょっと前に逮捕で有名になったジャンキーライター・石丸元章は
>「花ホテル」の気持ち悪さに関して寄稿しているし、今ではホストに
>なってしまった宅八郎氏が、ライターデビュー前に矢野守啓名義で
>「COOL MUSIC」WATER MELONのススメなど、まったく今とは似ても
>似つかない普通の音楽に関する文章を書いてるのもあれですね。

93 :無名草子さん:2009/05/11(月) 17:27:34
宅八郎は原宿ピテカンとかに出入りしてたタイプかな?

94 :無名草子さん:2009/05/11(月) 17:31:59
おたくに特に興味が無い世間一般の三十代以上の人間にとって、
おたくといえば今も宅八郎じゃないかな。


95 :無名草子さん:2009/05/11(月) 17:36:27
宅八郎は商売でオタクを名乗っているだけだからなあ
エヴァンゲリオンが映画化されて大騒ぎになるまで、その存在すら知らなかったことを自ら語っているからね
オタクとしての側面では援軍にならないことを考えにいれてないと

あと、犯罪予告をひっきりなしにやる人なので、まずいことを書き込んで検証blogさんに迷惑が掛かるのが恐いな……

96 :無名草子さん:2009/05/11(月) 17:36:41
宅さん本人には不本意な評価かも知れないけど、
あの宮崎事件で広く膾炙した「おたく」のケガレイメージを一身に引き受けた、
今で言う「キャラ芸人」みたいな一連の活動って、
宅八郎がメジャーな場からフェードアウトした後に
もし岡田が個人的な劣等感解消のために「オタク」復権運動なんて余計なことしなければ、
そのまま「おたく」のケガレは落ちてたというか、
ネタとして消費されて消えてたと思うんだよね。

岡田のせいで今のライトなアキバ好きの若者にまで
「おたく」のマイナスイメージが接続されて後を引きずってしまった。
そのくせ接続した本人は若いヤツはオタクじゃないとか言い出す始末。
盗作ダイエットで消えてなくなればいいのに。

97 :無名草子さん:2009/05/11(月) 17:44:07
>>95
“おたくと分類されるキモイ人”をキャラクター化して商売にした人で、実像は違うっぽい。
少なくともアニメオタクではないんだろう。

98 :無名草子さん:2009/05/11(月) 17:55:04
↓白取千夏雄氏の語る『ガロ』クーデターの真相

http://blog.goo.ne.jp/shiratori-chikao/e/21e111d39322a742f7ed8bb07d716d13


>コメント

>いろいろ (鶴岡法斎) 2005-02-12 19:22:50
>自分のなかで何となく未整理にしたまま放っておいたままにしていたものが何となく蘇りました。
>自分はあの当時、特に実害こそないものの、無意味に翻弄され、勝手に思い悩んでいたのかも。
>そろそろちゃんと真正面から7年前のことを思い出さねばいかんのかも。自分のためにも。

>これはこれは (白取) 2005-02-12 20:13:06
>鶴岡君久しぶりです。元気そうですな。
>今偶然、鶴岡君の師匠である唐沢峻一さんが「世界で一番受けたい授業」に出ておられたのを
>観終わって、PCに戻ってきたところでした。赤瀬川さんのように「偶然日記」をつけようかな。

99 :無名草子さん:2009/05/11(月) 17:55:33
話題になって注目が集まるのは悪いことではない。
たとえば唐沢俊一に宅八郎がケンカを売って
裁判沙汰、ワイドショー沙汰になったとしても
検証blogで検証してきた事がそれで揺らぐなんて事はない。

宅八郎が変なカタチで暴走したとしても、唐沢俊一のコレまでの悪行が
打ち消されるワケじゃない。

100 :無名草子さん:2009/05/11(月) 18:01:02
>>95
>宅八郎は商売でオタクを名乗っているだけだからなあ

というのも、唐沢×岡田が必死に作り上げた虚像。
過去の活動を見ていると、オタク文化にどっぷりだったよ。
ただ、唐沢なんかと違っているのは、それ以外の文化にも興味を持っていたって事。
人間関係を築くのは下手なんだろうけど、社会人経験もあるし
ファッションや音楽に関しても同時代の物をちゃんと経験して、
それについて語る能力がある。

その上でちゃんとオタク的なことにもドップリはまっていたという事。
実際、宮崎勤とも関わっていた過去がある。
唐沢とか岡田なんかは、そう言う一般的なウダウダしている
オタク仲間なんていなかったんじゃないのか?

ただ、エヴァンゲリオンが始まった当時はもう、オタク的な部分にウンザリしていたんじゃないかと。
でもそれを根拠に「あいつはオタクじゃない」なんてのは無いと思うよ。

101 :無名草子さん:2009/05/11(月) 18:01:30
◆デジタルガロ・ガロ編集部総辞職事件 関係掲示板ログ一覧◆

http://www.digipad.com/digi/jikenlog/index.htm

102 :無名草子さん:2009/05/11(月) 18:04:56
宅は敵にまわすと怖いけど、そうでなければ迷惑がかからないように
ちゃんと配慮してくれる人だよ。

103 :無名草子さん:2009/05/11(月) 18:07:56
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1215597367

>オタクのカリスマって誰ですか?宅八郎さんですか?宮崎勤死刑囚ですか?

岡田の名前は出てくるが、唐沢俊一なんて人のことは誰も思い出さない
というか、最初から覚えていない。



104 :無名草子さん:2009/05/11(月) 18:14:17
http://www.takuhachiro.net/0003.htm

【対談】宅八郎 VS 本多勝一  裁くのは俺だ!!


岡田×唐沢はオタクの現場にいないクセに「宮崎で植え付けられたオタクのイメージをよくする」
みたいな事を言って、適当なことを吹いていたんだよね。
ところが、宅八郎はどっぷりなオタクの立場からその行動をした。

>宅 ボクの家にもビデオが二〇〇〇本ぐらいあったんです。もしボクと彼との差異がある
>としたら、四人の幼女を殺したと疑われているか、いないかだけ。これはものすごい大き
>な差異だけど(笑)。それ以外はほとんど差異を見出せなかったんです。
>ところがマスコミすべてが彼の趣味の部分や嫌疑以外の部分で司法以前に彼を裁いた。
>アニメーターや漫画家など、当時はアパートを探すのさえ困難だった話もあったんですか
>ら、オタク差別もひどいです。この状況を変えられる人間が存在するとしたら、殺人容疑
>者ではない宮崎勤が現れる以外にない。
>そこで「自分は四人殺していないけれど宮崎勤とほぼ変わらない人間だ」と公言し、堂々
>とメディアに出ていこうと考えた。
>「宅八郎」というパーソナリティが創られたモトは、メディア批判そのものだったんです。

つまり「宅はオタクじゃない」ではなく、もともとオタク的資質を持っていた宅八郎が意図的に
さらにオタクっぽい演出を自ら施し、オタクという芸能を展開した。
という事なのかもしれない。その演出の部分を必死に叩いて「
奴はオタクじゃない」と言っていたのが唐沢×岡田

105 :無名草子さん:2009/05/11(月) 18:20:06
唐沢さんのこと、知れば知るほど薄っぺらく感じます。もう、知らない!

106 :無名草子さん:2009/05/11(月) 18:20:54
>>104
これよむとムチャ恐い...けど期待しちゃう部分ありっすね。

嫌な思いをさせられた月刊プレイボーイの編集者に対して

>宅 それでボクは、彼が編集者になろうとした動機、出身大学、現住所、所有して
>いる車など、一所懸命調べた。彼が海外取材に妻を同伴させていたり、妻名義で会
>社を持っていることとかもわかってきた。

さらに

>ところが、『週刊プレイボーイ』の当時の副編集長が圧力をかけてくる始末で、全
>然、反省の色がない。そんな人間にはとことんやるのが身上なので、彼の三代先ま
>でさかのぼって、本籍地まで訪ねる調査をした。失礼な言動がなぜなされるのか、
>そのルーツを探る旅に出た。

こりゃマジに恐い。絶対敵に回したくない人だw
ただ、この時みたいな怒りの感情を宅さんが持たない可能性も高いし、
あの当時みたいな金銭的な余裕も無いかもしれないので、ここまではしないとは思うけど
札幌時代の唐沢俊一を検証するのはこういう情熱だよねぇ


107 :無名草子さん:2009/05/11(月) 18:21:49
唐沢のオタク的な活動って、アニドウに参加したこと以外なんかある?

108 :無名草子さん:2009/05/11(月) 18:24:28
>>106

コミネだっけ?

114 :無名草子さん:2009/05/11(月) 18:46:32
>>101
すげぇな、工作員がリモホ晒しながら暴れ回ってる。
ascii.co.jpってのまであるw
アスキーってツァイトの販社じゃなかったっけ?

115 :無名草子さん:2009/05/11(月) 18:49:58
俺、宅八郎と同い年なんだが、
高校時代、アニメにハマって、
デパートの屋上のアニソン歌手のイベントとか
声優のトークショーとか通ってた。
アテレコのスタジオ前にたむろして
声優にサインもらったりもしてた。
その頃の集まってた奴らは
女子も男子もモサくておしゃべりで
自分勝手でワガママで。
おたくという言葉はなかった。

唐沢や岡田が「おたく第一世代」なら
俺達は一体なんだったんだ。Ver1.5か?
岡田達よりも前からSFあたりのジャンルでは
濃いマニアは存在してたし...

116 :無名草子さん:2009/05/11(月) 19:03:48
>>115
>アテレコのスタジオ前にたむろして
>声優にサインもらったりもしてた。



札幌の某オタク第一世代の方には出来なかった事ですね。

117 :無名草子さん:2009/05/11(月) 19:06:18
中国の子供だってウルトラマンショーに集まり過ぎで
会場のデパートを壊しそうになったというのにテンテーときたら。

118 :無名草子さん:2009/05/11(月) 19:09:13
唐沢ちゃんは地方出身ということに対する劣等感の塊のような人だ。

119 :無名草子さん:2009/05/11(月) 19:09:59
オレは70年生まれだけど四谷の文化放送や有楽町のニッポン放送の深夜放送の出待ちしたぞ。
オタクとか関係なくはやってた、まだ売れてない所さんにサインもらった!

120 :無名草子さん:2009/05/11(月) 19:11:19
>>118
地方に住んでいても有名なハガキ職人は大勢いたしね。


121 :無名草子さん:2009/05/11(月) 19:12:22
地方のみ回覧同人誌なんかもあったよ

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Comment

>通りすがりさん。

>アニドウの並木さんは唐沢さんと
>家賃出し合って(←割合は知りません)
>一瞬だけ共同の事務所開設してました。

これは、何年頃のことか、わかりますでしょうか。
『トンデモ創世記2000』の記述を見ると、「月刊ベティ創廃刊号」よりは後の出来事っぽくて、この雑誌 (?) が 1982 年刊 ( http://anido.ocnk.net/product/28 )。

で、1984 年には、有限会社ぱるぷが設立されたそうで、これは 1 年でつぶれたりとかはしていない、と。

http://www.anido.com/html-j/namiki-j.html
>1984年、アニドウの内部法人として出版社,有限会社アニドウ・フィルム
>(設立時は有限会社ぱるぷ)を設立し、

1983 年頃に、アニドウの公式な歴史から抹殺されている (というのは大げさかもですが) 会社が設立されていたということでしょうか? @_@

お金を出していたのが並木孝&唐沢俊一のみか、他に出資者みたいな人がいたのかでも印象が違うかなと思います。1983 年頃とすると、唐沢俊一って、親のスネカジリ状態じゃないかという時期なので。それより年が下ると、青学在学中というのが嘘になってしまうし。
トンデモない一行知識@レス遅延気味すみません |  2009年05月16日(土) 12:59 |  URL |  【コメント編集】

●でもオタオタしてます

>お若くて頭の良いNewオタクの方がやってらっしゃるサイトだと

唐沢俊一検証blog http://d.hatena.ne.jp/kensyouhan/ の中の人の方は、「お若くて頭の良いNewオタク」でしょうと思います。私の方は、宅八郎さんとたぶん同学年で、頭のよくない非オタクのパンピーです。(オタクの定義はいろいろあると思いますが、個人的には、知識豊富、コレクター気質、コミケのようなイベントへの参加、ファンダム等オタクコミュニティへの帰属などが条件かなーと思っていて、私はどれにも該当しないので)。

>90年制作の森高千里フィギュアだったとは思います。 じつはその時は
>森高人形と森高CGと両方を制作して、発表したんです。

森高千里フィギュアは、本人同様長くて真っすぐなモデル足だったことなどを覚えていますが、「森高CG」の方は、すみません、記憶にありません。(_ _); あれ、でも、1990 年頃ということは、ギブソンの『あいどる』の邦訳発売、伊達杏子のデビュー (どちらも 1996 年) に先行ですか、すごい……。いやまあサイバーパンク (これ自体は 80 年代から身近ですが) はおいといて、

>SFで言えばディックのイメージとか裏設定はあったんですけど

とのことですので、ディックつながりでパーキー・パッドでも思い出すべき……とか? (はずし過ぎなら、ごめんなさい)

>唐沢俊一批判者にも「ただの嫉妬」だと片付けられないような整理

これは難しいですね。コツコツ粘着 (?) する奴の動機は嫉妬か恨みによるものだろう――という推測は、何も2ちゃんねるのスレに飛来する唐沢俊一の擁護ちゃんだけのものではないだろうとは思いますから。私は逆に、嫉妬にしろ恨みにしろ、強い負の感情をもっていたら、この程度のブログであっても、そんな長く (ここは、まだ 1 年半未満ですが) 続けていられないと思う方ですが。よほど精神的にタフな人とか、バトルを心底楽しめる人とかだったら、また話は別なのかもしれませんけど……。

それに、嫉妬といわれても、唐沢俊一は自分と業種等がかぶる人ではないし……まあ、かぶらなくても嫉妬の対象となりやすい「有名(有顔)」人というのもいるとは思います。元漫画家志望で、小説の習作も数多く書いていた唐沢俊一にとっては、漫画家 (当然、手塚も含む) や小説家 (星新一、筒井も対象) なんかが、激しい嫉妬の対象じゃないかと想像したりしてます。演劇にハマっていたせいで、下手をすると俳優なんかもそうかもしれません。

ひるがえって唐沢俊一はどうかというと、本人は作家を自称していますが、どちらかというと評論家という感じで。これが一般的に憧れの職業と思われるものかというと (評論家の方々には失礼ながら) キツいものがあり、同業者以外からの嫉妬の対象にはなりにくいんじゃないかなと思います。それも、文芸評論家とかではなくてオタク評論家……。つまり、まあ、唐沢俊一側が、筒井や小林よしのりがかつてやったように、「ワシへの嫉妬」で押し通そうとしても、無理があるのではないかとタカをくくっている部分はあります。……甘いかしら。

トンデモない一行知識 |  2009年05月15日(金) 22:56 |  URL |  【コメント編集】

●管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
 |  2009年05月15日(金) 10:43 |   |  【コメント編集】

アニドウの並木さんは唐沢さんと
家賃出し合って(←割合は知りません)
一瞬だけ共同の事務所開設してました。
並木さんは、マイナーな外国の短編アニメをもっと紹介したい
→それを仕事として成り立たせたい、みたいな流れではないかと。
(唐沢さんの事務所開設目的は知りません)
洋服屋が銀座本店の住所を必要とする感じ?で
外国のアニメ作家に判りやすい場所に事務所持ちたかったのでは。
DVDとか行き渡って無かった時代
アニメ輸入業があまりうまくいかず、すぐに閉めた様子でしたが。
通りすがり |  2009年05月14日(木) 18:54 |  URL |  【コメント編集】

●コメントへのお返事

トンデモない一行知識の世界さま~!

更新がとても早いので、ちょっと時間が経過すると書き込みの間合いがあいてしまいそうでコワイくらいですー。
1.ボクはきっとお若くて頭の良いNewオタクの方がやってらっしゃるサイトだと思っていましたが、仮にボクより年下だとしても、旧い話(「噂の真相」とか)を把握していたり、かなり熟練した方だと見受けられました。

2.「フィギュアは2.5次元という理解でよいんでしょうか?」というリンクについて。
このあたりはね、あまりにも宅八郎独自理解と無知、さらに自慢めいた話になってしまいそうなので、恐縮なのですが。
ボロはいくらでも出した上で率直に書きますよ。いわゆるオタクの世界(SFでも何でも良いですよ)でのフィギュアの歴史や定義などはボクは良く知らないんです。ただし、それがお茶の間のブラウン管(液晶やプラズマにあらず)に映し出されたのは90年制作の森高千里フィギュアだったとは思います。
じつはその時は森高人形と森高CGと両方を制作して、発表したんです。2次元世界(マンガやアニメなど)を「立体化」する方向のベクトルではなく、すごく新しい歌謡曲(まだJ-POPという言葉も無かった気がします)の歌手としての「森高千里を手元に置いておきたい」というオタク的志向はどのように表現すれば良いのかな、と思いまして。
そう考えると、ボクとしての発想は2次元からの派生物では決してなかったです。言葉遊びにしかならない気もしますので「2.5次元」でも「3.5次元」でもどちらでも良いのですが。

3.(やや余談)
唐沢+岡田もそうかもしれませんが、世の中には「宅八郎は偽オタク」といった揶揄や攻撃の刃がボクに向いてきたことがあります(切通理作が顕著だったかも)。
これは89年夏~90年代初期にかけてのオタク差別の際に、「宮崎勤(宅八郎)はマニアであって、真のオタクは自分です」という言説を取った人間と「宮崎勤(宅八郎)はオタクですが、自分はマニアと呼ばれたいですね」という言説を取った人間が、論理的にはまったく同価だったことに通じています。

4.ボクとしては出身母体は活字出版の人間ですが、テレビというメディアを通じて(利用して)何かなそうとすると、テレビもバカじゃないですから(そしてバカでもあることが厄介なんですが)、彼らは利用しようとしてきますので、それらには付き合う必要はあります。しかし、マジメに何かについてコメントしたとしても、切り貼り編集された上に真意が伝わらないことがあります。あるいは何かを勝手に誇張して伝えてしまう。・・・。
であればボクは「誇張」の部分やある程度の「演出」は自分自身で現場処理しながら、「お茶の間にオタクを面白い人たち」って思ってもらえれば良いな、と考えて、森高フィギュアを作ったような経緯はありますね。
(本当はそこにはSFで言えばディックのイメージとか裏設定はあったんですけど・・・→ボクのデビュー原稿は勝新太郎を安部公房とディックで読み解くところから始まる不可思議な論文でした)。

5.余談で記した部分はもしかすると、このブログ読者さんへのある種のメッセージになる可能性を感じ出しましたので、少し触れてみます。
いわゆる「有名人」っていますね(ボクは有顔人と呼んでます→だってここ2年の芥川賞・直木賞受賞者全員の顔を把握している人とかって、ほぼいないし、有名って言葉も変容してるでしょう)。
問題なのは、有名人や有顔人、他人からは「成功者」と思われる人に対する世間一般の「嫉妬心」というものです。
ボクは有名(有顔)になった時は持ち上げられもしましたが、嫉妬も多く受けました。しかし、今では一介のオタク負け組=先の見えない貧乏人に過ぎません。
そこで、勝ち馬に乗った岡田斗司夫や唐沢俊一はオタク勝ち組だと思いますし、それは否定できないんです。
しかし、やはりそうした方たちは(ある時期のボクもですが)、何らかの受け止め方を認めないわけにはいかないし、そこにリスクも発生します。何かを本当に覚悟するなら「有名であること」や「収入面」もあきらめるくらいの覚悟は必要です(ボクは覚悟を持っていたつもりです)。「宅八郎はオタクを商売でやっていた」とか言われても、商売ならもっと上手くやってましたよ~~(苦笑)。

そこで唐沢俊一という人には大きくその覚悟には疑問が残るわけです。しかし、それと同時に、唐沢俊一批判者にも「ただの嫉妬」だと片付けられないような整理を求めたいところですね。かつて「宅八郎は偽オタクだ、俺のほうがもっと知識がある」と言っていた人たちが、今やヤングオタクから批判されて、オタオタしてるようにも見えて見苦しいわけですが、じゃあ「その俺の方がもっと知識がある」という批判の手法はどうかと言うと、別の変則的な攻撃があっても面白く感じるんですよね。

6.すみません、More以降は2ちゃんねるスレだったんですね。嫌っているわけではないんですが、キリがなさそうなので、毎日更新されるスレッドすべてに目を通す自信がないです。。。

7.ちょっとここまで「変人のグチ」みたいですね(苦笑)。
もっとも読者に興味のありそうなことに100%お応えすることは出来ないのですが、70年代終わりくらいから80年代にかけて、かな、唐沢俊一が自己の経歴をどう語っていたのか、全然知らなかったのですが、ボクなりに知り得ていることを後でメモして書いてみますよ♪

宅八郎 |  2009年05月14日(木) 15:21 |  URL |  【コメント編集】

>ひざげりさん
ふと思ったのですが、唐沢俊一は、ロフトプラスワンで出す料理としては無茶苦茶だったといいたかったのかもしれません。無茶苦茶でない料理とは、もちろん、レトルトヤキソバとチャーハン……。

ちなみに、現在も「焼きそば」はあるものの、お勧めメニューとしてプッシュされているわけではない模様。
http://www.loft-prj.co.jp/PLUSONE/menu.html
トンデモない一行知識 |  2009年05月14日(木) 00:45 |  URL |  【コメント編集】

●ヤマト問題以外について

>宅八郎さん。

>(1)「席を並べていたことがあった」というのはアニドウ事務所でもなん
>でもなく、70年代の全国アニメ総会の食事の時です

http://d.hatena.ne.jp/kensyouhan/20090504#c1242010093
に書いていらっしゃる

>あ、ボク自身は高校生の頃(70年代)、全国アニメ総会に出席した時に、
>足の不自由な方がいたので、少し助けてあげたことがありました。相手は
>まさかその時の高校生が後のボクだとは今も気づいてないはずです(分か
>る人だけ笑って下さい)。

の件でしょうか。それはよいとして、

>(2)なので、唐沢のアニドウの件怪しいです。唐沢はその事務所に
>「宅八郎が現れて」と書いていますが、ボクはアニドウ事務所に行った
>ことは生まれてから一度もありません。不思議すぎます。おそらく
>「並木孝と共同の事務所を持っていた」というのは怪しいというか、
>おかしな話です。

には、唐沢俊一の時空歪ませや不思議な経歴については慣れているつもりでしたが、「えーっ」という感じです。となると、「東銀座に並木孝と共同の事務所を持ってたんですよ。アニメーションの輸入販売業で、一年くらいでつぶれちゃいましたけど。」も凄くあやしいということに。

この「アニメーションの輸入販売業」というのも割と謎で、手持ちの唐沢俊一の著作のプロフィール欄には見あたらない一方、ネット上には、

http://www.n-it-its.jp/ict2006/public_html/schedule/g-32.html
>青山学院大学在学中から 芸能プロダクション・海外アニメ輸入などの業界で
>活躍。

なんていうのがあったりします。大学在学中から活躍したんだぜというのは、他は『キッチュワールド案内』の「青山学院大学・東北薬科大学在学中から演劇活動・演劇プロデュース業に携わり」、『奇人怪人偏愛記』の「大学在学中からアニメ評論、演劇関係の仕事に携わる。」くらいですかしら。常にではないけど、たまに、学生時代から仕事していたとアピールしたくなるらしいです。

また、 http://www.23ch.info/test/read.cgi/books/1202657430/ にも書き込みがありますが、『トンデモ創世記2000』 P.62 では、パンチザウルスの編集者に「今までは あんた、芸能プロダクションやったり、アニメの輸出入やったりしてるけど」といわれたことになっています。そしてすかさず、「アニメの『輸入』はまだしも、『輸出』て何?」と突っ込まれています。

ええと、何か説明が下手でわかりにくかったら、すみません。唐沢俊一の自称している経歴とか自分史とかは、矛盾や意味不明な箇所が多過ぎて本当にわけがわからないんですわ。@_@


>マグロではなく、カツオだったはずですが、カツオのカルパッチョは時期に
>よりますが、コストもあまりかからず、かなり美味しい一品です。ただし、
>唐沢発言の中に「豚肉の柳川風なんとか」って出てきますけど、それは出し
>た記憶もなければ、現在も料理のイメージはできません。

「豚肉の柳川風なんとか」は、多分こんな感じかと↓
http://kodawari2.lin.go.jp/ryori/karada/bk4114.htm

……それにしても、マグロとカツオの間違いはまだ理解可能として、なんで存在しなかったメニューまで出して「無茶苦茶な料理」なんて……しかも、別に無茶苦茶ではないし。この件については、間違い探し編のカテゴリーに別途エントリーをあげておこうかなと思います。

ロフトプラスワンでの料理のお話については、宅八郎さんの書き込みを読んでいるうちに、昔『噂の眞相』か何かで当時の話を読んだような……という気もしてきました。残念ながら、http://www.papy.co.jp/ で該当するような記事は見つけられなかったですが。

>この本の対談文中で唐沢は「オタク間引力」という言葉を使っていますね。
>これ「オタク・カン・インリョク」と読めばその通りなのかもしれないで
>すけど、唐沢の口から出た言葉だと思うと「オタク・マビキリョク」という
>恐ろしい差別発言に聞えかねないので笑っちゃいました。

オタク牽引力と入力間違いしそうになったのは秘密です。まあオタク姦淫力でなかっただけよかった (?) ということで。
トンデモない一行知識 |  2009年05月14日(木) 00:33 |  URL |  【コメント編集】

●カルパッチョ

>管理人さま

あー、確かに10年前だと確証無いと書けないですよね。ネタがネタだけに。
そして、宅さんにマグロでは無く、より一般的なカツオのカルパッチョと訂正されましたし。
ちなみに豚肉の柳川風は食べたことありますが、あれはあれで美味しかったです。
ひざげり |  2009年05月13日(水) 22:05 |  URL |  【コメント編集】

>宅八郎さん。
コメントありがとうございます! (_ _) ……削除なんて、そんなもったいないことは。貴重なお話、感謝します。元ウワシン読者としては、復讐山脈の連載や、田中康夫氏とのあれこれ (岡留氏の胃に穴があいたとかいうアレ) なども思い出して、非常に幸せですw。『教科書が教えない小林よしのり』 (発売当時、買って読みました) とか、松沢氏と『宝島 30』で切通氏の文章をネタにした回とか。それと、「いっぱいのヤキソバ」という題についての過分なお褒めの言葉 (?)、ありがとうございました。

# 今回の件とは直接関係ありませんが、宅八郎さんのお名前は
# http://tondemonai2.blog114.fc2.com/blog-entry-15.html
# に勝手に出していたり。

More... 以降は、2ちゃんねるのスレでの書き込みのコピペです。わかりにくかったら、すみません。現在稼働中のスレは、「【体調不良】盗作家・唐沢俊一75【夜はマッコリ】 」
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/books/1241964053/
で、宅八郎さんのことも続いて話題になっています。

当ブログは、2ちゃんねるのスレで指摘された唐沢俊一の雑学系間違いまとめからスタートしているので、2ちゃんねるの書き込みからの引用は多いのです。ちなみに「うちのうちの詐欺」の方は、唐沢俊一スレの名無しさんによるネーミング (?) だったりします。
http://tondemonai2.blog114.fc2.com/blog-entry-96.html

まあ糾弾というか、自分としては、唐沢俊一という人の「面白さ」は、もっと有名になって、笑いのネタ元として広く共有されるべきではないかと思っている次第です。時空を歪ませる能力のスゴさとか。
http://tondemonai2.web.fc2.com/320.html

( 潮健児氏の著作丸ごと自分の著書にした件とか、笑ってすませられない問題も多々あるのですが……。
http://tondemonai2.web.fc2.com/813.html )

……と、本題に入る前の部分が長くなったので、いったん切ります。コメント欄への書き込みは、あんまりすばやくできないことも多くて……すみません。(_ _); 後でポチポチ書き込ませていただきます。しかし、

>何か説明不足な面がありましたら、補足させて下さい。

については、こちらのレスの有無は気にせず、ガンガンやっちゃってください。

トンデモない一行知識 |  2009年05月13日(水) 08:27 |  URL |  【コメント編集】

●第一世代のダメオタクで~す。

あ、宅八郎です。
「いっぱいのヤキソバ」ってタイトル最高です!!!

ただ、ボクが何か場違いなことをコメント欄に書いてしまっていましたら、管理人さん削除してくださいね。みなさん「唐沢俊一逆オタク」なので、新参者のボクとは情報量違いますから~(苦笑)。
昔から空気は読めない人間ですが、しばらく前から「あ、ボクはKYじゃなくてAKY(あえて・空気・読まない)人物だったんだ」と自覚してます。
しかも、今回長文です。

以下も参照して下さい。
http://d.hatena.ne.jp/kensyouhan/comment

baudrateRA さんへ
「トンデモ創世記2000」
「いっぱいのヤキソバ」について現場にいたボクから語ります。

まず、ニアミスという表現が微妙だったりしますが、それはさておいて。
うっかりしていましたが、確かにボクは唐沢俊一とパソコン通信かFAXのやり取りを一度したことがありました。それは「ロフトプラスワンという店の料理の話」でした。当時の唐沢連絡に寄れば〝自分も妻もエスニック料理が大好きで宅さんと通じるものがあります。誤解無くどうかよろしくお願いします〟とか何とか、その文面はやたら低姿勢でていねいすぎるものでしたよ(本当はレトルトヤキソバに唐沢妻の味覚には疑問を感じましたが)。それでボクは温厚にすませたんですまあ何かボクにヤバイ人間性を感じているフシがあったのも記憶にあります。
ただし、引用なさったこの本「トンデモ創世記2000」のP77~P80ですね。ボクは返事しなかったので唐沢はカンチガイしたままのハズです。
(1)「席を並べていたことがあった」というのはアニドウ事務所でもなんでもなく、70年代の全国アニメ総会の食事の時です(アニドウ主催ではないです、当時のアニメ関係者は連絡先分かると思います)。
(2)なので、唐沢のアニドウの件怪しいです。唐沢はその事務所に「宅八郎が現れて」と書いていますが、ボクはアニドウ事務所に行ったことは生まれてから一度もありません。不思議すぎます。おそらく「並木孝と共同の事務所を持っていた」というのは怪しいというか、おかしな話です。共同でも何でもなかった可能性高いです(「ウチの~ウチの~」でしたっけ、唐沢糾弾用語ではww)。
(3)それから、ボクが立て続けにFAXを送ってきて、唐沢はともかく並木孝さんが困ってた&怒ってたという話は知りません。ただ、当時ボクが単行本を出すために熱心だったので、つい必要以上の枚数をFAXしていた可能性はあります。かたじけない。それにしても、当時のアニドウでは並木代表が直接担当したわけでなく、資料を探してくださったのは富沢(五味)洋子さんだった気がしますが。あれ、洋子さん、広島だったっけな・・・。
なので、ボクは並木さんから怒られた記憶もありませんが、唐沢という人が「すぐに人のせいにする」「人がこう言っていた」ように言いだす人間性の人物でないとして、事実ボクがご迷惑をおかけしていたとするなら並木さんに謝らないといけないのかもしれません。

※乱暴な整理になりますが、「宇宙戦艦ヤマト」ブームから海外アニメ(&日本のレトロアニメ)を嗜好するアニドウを横断したという意味では、唐沢とボクは似たもの同士です(年齢が異なりますが、ボクは高校生だったので)。その過程の中での唐沢の欺瞞(ウソ)は、当時の関係者に当たっていけば明らかに出来る可能性があります。ボクの古い人脈は年上の方を含めてSF大会やまだ公民館レベルだったコミケ、あるいはアニメ研究者などに及びますので(ただし札幌のサークルでしたっけ、そこは今のところ検討つきません)。

(3)志水さんという方はあまり記憶にないのですが、もしかするとアミケット(アイドル・ミニコミ・マーケット)→オリコン取締役(後に社長に一時就任)が主催したイベントで、挨拶された気もします。島田奈美さんの熱烈なファンの人だった気がします。あれ、昔親交のあった永瀬唯さん(と学会メンバー)に「気をつけたほうがいいよ」って言われた人かな???
(4)入社試験にバルタン星人の格好(かつての学生就職人気ナンバーワン企業・東京海上火災です)です。そのことはメディアで大きく話題にはなりましたが、就職落ちてます(当たり前かw)。このくだりもそうですが、何となく唐沢俊一という人は「自分ではない人が話題になったりすると、〝あんな奴が怪獣映画ファンの評判を落としてやがる〟とかって感情を抱くような歪んだ人だな、と感じます。
こちらのブログか、検証ブログかどちらかで、唐沢よりむしろ岡田についてだったかもしれませんが、「自分の問題を全体の問題にすりかえる傾向がある」(要約いいかげん)とお書きになってましたが、同質のものですね(意味解りにくかったら、要するにご自身が怪獣映画ファンの代表と自負しているかのように受け取れなくもないわけです)。

(5)イケてる豚肉1キログラムについて。これはね、間違いなく本当の話です。この数行の唐沢の把握には間違いありません(苦笑)。どう「イケてる豚肉とは何か」かは今でも説明できます。ボクはスパークしてくるとそう言う言い方になってくる場合があります。あと「スカッとした白身魚を2キロ用意しろっ」とか・・・。
しかし、全体の発言の文意はまったく異なります。
当時、ボクはロフトプラスワンというのも「飲食店」なので(実は衛生上・防災上の問題の認識もありました)、いくら何でもマトモなものをお客様に提供したいと思いました。また、フードでの利益率を計算すべきだ、とか「どこかで食事してからロフトプラスワンに来るお客さんが多かったので、こちらの店内で利益に出来ます」「少なくともマトモな飲食店にしましょう」という提案をしたんです(某大手企業のマーケティング研究部員だった過去もボクにはありました)。
なお、言ってしまいますがボクはノーギャラで厨房の料理長に立ったんです。スパークしてくると「金はいらねえから、酒は飲ませて」ってなってくるでしょう。
ボクは田中康夫が大嫌いですから、グルメ気取りとかイヤです。また食の部分で「オレ様態度」なんて取ったこと無いです。カップ麺や牛丼食べざるを得ない人もバカにするんじゃなくて、美味しいものを食べさせてあげたい、人には美味しく食べてもらえれば幸せだという平和な人間です。
ただし、レトルト焼きそばは論外です! 
新宿という立地を考えると焼きそばだったら、ベトナム料理としての「焼きそば」(原語は控えます)はコストと満足度の点で出せる料理かとは思いますが。
マグロではなく、カツオだったはずですが、カツオのカルパッチョは時期によりますが、コストもあまりかからず、かなり美味しい一品です。ただし、唐沢発言の中に「豚肉の柳川風なんとか」って出てきますけど、それは出した記憶もなければ、現在も料理のイメージはできません。豚肉+柳川は味覚の意味が分かりません。

(6)いずれにせよ、ボクはロフトプラスワンに関しては料理の部分で譲れないものがありました。また細かな話で言えば、ノーギャラだったことは納得した上でしたが、食材費立替をなかなか支払ってくれなかったなどなど、多くの問題あるハコでした。料理問題以降は、御縁のあったマンガ家ご夫婦のパーティでしか行かなかったんじゃないかな。。。

(7)唐沢俊一はボクに対して、「焼きそば事件」(でいいっすかw?→「いっぱいのヤキソバ」ってタイトルが管理人さん秀逸すぎ!)の後に、気持ち悪いくらい低姿勢な連絡を入れて、ボクの怒りをそらして逃げておきながら、後になって事実でないことも含む対談記事を書籍にしているのは、どうかなあと思います。ボクは中森明夫を「後出しジャンケン野郎」と称したことがありますが、唐沢にも同じ言葉を投げつけてやりましょう。

(8)コレはボクの難癖になってしまうかと思いますが、おかしかったので書いちゃいます。この本の対談文中で唐沢は「オタク間引力」という言葉を使っていますね。これ「オタク・カン・インリョク」と読めばその通りなのかもしれないですけど、唐沢の口から出た言葉だと思うと「オタク・マビキリョク」という恐ろしい差別発言に聞えかねないので笑っちゃいました。

(9)志水という方にあまり記憶も関心もないので、あまり触れませんが、多分モノを見る目が無い方なんだろうとは思います。ちょっとお気の毒(ある意味、唐沢に追従しているものの宅八郎にはそれほど害意はない気もします)。
※「宅さんは干されていった」「最初は大きな相手と闘っていたが、おかしくなった」というのは、志水さんに限らずボクに投げかけられる言葉でもありますが、2点に整理しておきます。
1.編集者から干されたというよりは、日本最大の出版社を攻撃したため、あるいはテレビ局も敵に回したために、干されたというよりは自己意志(あるいは自業自得)。
2.さすがに隣近所のゴミ出し苦情のレベルで、町内会のおばさんが気に入らないみたいなことは文章にしませんが、ボクは相手が権威・権力となされていても、そうでなくとも差別してないだけです。相手が何らかの言説に基づいた発言を行っていたり、少なからず影響力を持った人間であれば、やるということです。

あまりに長文になりましたので、ここでいったん終わりますが、何か説明不足な面がありましたら、補足させて下さい。

さて。「More」となされている、これは何かの掲示板のコピーかな、明白な事実誤認については指摘しておきたい気持ちもあります。

(以下、あまりに長いようでしたら、管理人さん削除してください)

50・間違いなくボクは偏屈でおっちょこちょいで不器用です。ありがとうございます。
53・弟氏発言は活字化されてません。詳しくは、検証ブログをご覧ください。
55・唐沢の弟子ですが、現在出版界を離れていることもあり、また当時どの程度のギャラをもらっていて守秘義務があったか、未確認なのでお待ち下さい。
62・仮に書籍「トンデモ唐沢俊一」という本が、このブログ主や、リンク先の検証ブログ主によって形を見た場合、名誉は彼らに寄せられるものですが、あくまでも商業主義(唐沢への威力破壊力=嫌がらせ)として、ボクの名前が発動されることが効果的なら引き受けても良いです(って勝手なことを書いてしまうと、それぞれのブログ主から怒られてしまうかも、すみません)。
63・岡田がボクに似たものを感じてるみたいというのは初耳です。ボク自身、過去に残したオタク評論原稿はあまりにアクロバティックなものだったので、同じ視点を持つ方はいないと思っていました。「対談しても意見がほとんど同じになって」というのはまずあり得なく、「盛り上がらないと思う」という発言を何回か聞いたことがあるのであれば、仮定ですがたんに「宅八郎と対談したくない」ということではないかという気はします。
64・表紙・挿絵はすべて「ヤキソバ」が良いと思います。
70・73・宅八郎本人に間違いありません。浜松(静岡)在住だった頃ですが、間違いなく中学生の時に「ジャイアントロボ」再放送を実現させたことはあります。組織票でなく署名でしたが、100どころではなかったはずです(直後もですが、宅八郎が世間で有名になった後にも静岡放送にお礼の電話をかけています)。
81・88・高校生の時のアニメ上映会は二度行ったはずです。それから、海外アニメの取り寄せに関しての交渉はベルギー大使館とチェコ大使館だったはずです。告知用印刷物はちゃんとした印刷所できれいに行いました。最終的な赤字の肩代わりは親にしてもらったのは情けなくも確かです。今もテクノポップや渋谷系の調査費用がふくらんで人に迷惑をかけています。
「身の程知らず」の人生です。
82・エヴァンゲリオンは本放送ではなく再放送で2話くらい見ましたが、イヤになりました。当時、友人の人気マンガ家と話しましたが、彼も不愉快だったようです。そこそこ有名なマンガ家さんなんですが・・・。
84・とっくにホストはやめていますが、経験で得たものは大きかったです。
89・ファッションに関しては繊維メーカーの研究部員だったので元々プロです。私服で着ている洋服はブティックに担当がいて連絡が来ますよ(ファッションというジャンルのオタクの世界もあるんですが、ポール・スミスとコム・デ・ギャルソンです)。音楽に関しては現在主に熱中していることですが、知識は皆無です。そこが面白がられたのか、ミュージシャンの知人も多いです(PLASTICSとかFlippers Guitarとかあまりに音楽オタクな話をしても分からないと思うのですが、去年はグリーンという売れているらしいメジャーバンドからPV出演を要請されて実現されてますね(キセキという曲)。
90・mixiはいつ追い出されてもおかしくない状況です!
94・ボクも何かしがみついているように思われるのも何ですが、おそらくオタク・あるいはオタク性のない世間一般の方に「オタク」という存在をアピールできたのは宅八郎の功績ではないかと思います。→すると、当時を何も知らない方が、オタクのネガティブ・イメージを植え付けただけの宅八郎とカン違いなことを記したりしますが、それについてはいくらでも反論可能です。
95・誤解残念です。
96・一つの考えだと思います。ただし、ボクはフェード・アウトではなく、カット・アウトしていただくようにメディアに要請した事実はありますが。
102・一番うれしいコメントかも。。。


長々と失礼しました。
宅八郎 |  2009年05月13日(水) 02:04 |  URL |  【コメント編集】

>ひざげりさん
普通のメニューだとは思うのですよ。<マグロのカルパッチョ、豚肉の柳川風
ググってみると、レシピが多数ヒットしたりしますし。
ただ、今から約 10 年前、2000 年前後の時点ではどうだったんだろうと、ちょっと自信がなかったので、本文では突っ込んでいません。
まあ、メニューの名前だけあげて、「無茶苦茶な料理」といえるような組み合わせではないだろうとは思うのですが。
トンデモない一行知識 |  2009年05月12日(火) 23:32 |  URL |  【コメント編集】

●無茶苦茶な料理

豚肉のカルパッチョだったら無茶苦茶と言っても良いかも知れないけど、マグロのカルパッチョ、豚肉の柳川風なんて、普通に居酒屋のメニューにあるのにねぇ。
ひざげり |  2009年05月12日(火) 14:36 |  URL |  【コメント編集】

●たぶん同年代

はじめまして (_ _)。

>管理人様が異なる気がするんですが

はい、その通りです。何か横レス (?) して混乱させてしまったら申し訳ありません。(_ _);

ネットのマナーの一般論については自信がありませんが、当ブログのコメント欄については、二重投稿はよくないといいだす気は全然ありませんので、ガンガンコピペしてやってください。唐沢俊一検証blogさんのところ (でも別の場所でも) に同じコメントをなさっているときは、そこの URL も書いていただければ、間違いによる多重投稿ではない、意識してのものとわかってよいのではないかと思います。
トンデモない一行知識 |  2009年05月12日(火) 08:17 |  URL |  【コメント編集】

●混乱していてすみません

おそらくボクは年長者だと思いますが、おじさんなので分からないことがありますよ。
コメントをしようとすると、こちらのブログにすれば良いのか、検証ブログにすれば良いのか、管理人様が異なる気がするんですが、コメント自体は同じモノになるかと思いますが、両方に同じコメントを残しても良いんでしょうか?

追記・管理人さんにはいろいろと「思い」があるかと存じますが、ボクは(この場合、唐沢)に対する破壊力を優先したいので、同じコメントを両方にするというのは選択肢になるんです(ボクはこれまでメディア側に削除非掲載というのが続いたので保険をかけておくこともあります)。
ただ、いわゆるネットのマナーというのが今ひとつ分かりません(出版では二重投稿はダメなのは熟知していますが、コピペがなされたり、参照URLがあったりするネットでは、いいのかなーと思ってます)。
宅八郎 |  2009年05月12日(火) 07:53 |  URL |  【コメント編集】

●料理を主にして

ちょっと寝不足と酔っぱらっているので、後でコメントさせてください。
どうかよろしくお願いします。
宅八郎 |  2009年05月12日(火) 07:40 |  URL |  【コメント編集】

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