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2009.02.28 (Sat)

2000 年 4 月の『ジャパニーズ・フィギュア・アート・シーン』

http://www.tobunken.com/diary/diary20000401000000.html

またまたBWPで『ジャパニーズ・フィギュア・アート・シーン』に対する私の
金持ち逃げ疑惑(於2ちゃんねる)情報。ウレシクテウレシクテ(変態)。
確かにアノ本では私ゃ持ち逃げ同様、何にも仕事してないですなあ。スタッ
フ集めたのと、私の名前でスポンサーから製作費を出させただけ。これも
お仕事とは素人にはわからないかもなあ。あと、裏モノ会議室、光市の亭主
のこと、まだ引きずっている。そんなに諸君、社会的正義の位置に自分を
置きたいか。本当の意味でのアナーキーにはなりきれない連中だな。修行
が足らんねえ。

http://s03.megalodon.jp/2009-0226-0029-36/www.tobunken.com/diary/diary20000401000000.html

裏モノ会議室とは、アナーキーになりきることを目指す場所だとは知らなかったが、おい
といて。

事実関係の調査までは手をつけられないけど、とりあえずこの日記が書かれる前後の
唐沢俊一の発言、そして2ちゃんねるのスレッドへの書き込みを整理だけしてみると……

1. 1998 年 7 月 28 日に唐沢俊一は、問題となっているフィギュア写真集『ジャパニー
  ズ・アートフィギュアシーン・1998』の宣伝をニフティの会議室に書き込んでいる。

  135/999 CXP02120 唐沢 俊一    RE:38,000のフィギュア写真集(長文)
  ( 4) 98/07/28 10:35 121へのコメント コメント数:1

  インタビュアーには「以前週刊朝日で夏目房之介の『学問』のメインスタッフを勤めた
  浦山明俊氏を起用(結局、彼にはこの写真集全体の編集作業まで背負わせてしまっ
  たけれど)」と書いている。

2. 2000 年 3 月 30 日に、2ちゃんねるの「お笑い裏モノってまだやってるの?」スレ
  http://piza.2ch.net/log/nifty/kako/949/949583714.html に、「唐沢が『監修』
  したとかいうバカ高い定価のフィギュア写真集の件」について、「あれで会社が唐沢
  に仮払いした経費のうちでかなりの使途不明金が発生したという噂」とか、「唐沢の
  友達の編集プロダクションの人が全員激怒して、そのゴタゴタのせいで出版社にも
  唐沢がなんも仕事しないで金だけパクったことがバレた」、「その編プロの社長と唐沢
  は絶交しちゃったんだって」とか書き込まれた。

3. 2000 年 4 月 1 日に、2. での 2 ~ 3 個のみの書き込みに反応したかのような、
  唐沢俊一の言い訳 (?) がニフティの会議室に書き込まれる。冒頭に引用した日記も
  同日の 2000 年 4 月 1 日。

  1. 真 ザ・バトルウォッチャー  発言日時: 00/04/01 12:23  唐沢 俊一  
  RE:【補足】今更OLD PINK

  「まさに名前だけ貸して金とって、あとほとんど何もしてない」ことや、「監修費用とか
  で前払いされた金、飲んでだいぶ使ったよお」ということは認めている。唐沢俊一の
  ルールでは、「飲んだ相手がほとんど当の編プロとスタッフと、だった」ら何も問題ない
  らしい。

  「編プロ激怒、だそうだが、あの写真集編集したのは、私の日記にもよく出てくる井上
  デザイン事務所」で、「井上さんと私、それから出版元の柏プラーノの社長さんとは今
  でもよく飲みに行ってます」と、「その編プロの社長と唐沢は絶交」というのを否定。

  唐沢俊一が 1. で、「彼にはこの写真集全体の編集作業まで背負わせてしまった」と
  書いていた浦山明俊は、「アーティストインタビューを担当したU氏などと私の間に、
  いくつか意見の衝突があった」と、インタビュー担当のみのイニシャルUで登場。

  また、「この本のオリジナル企画者である井上デザインの社長が私にハッキリ言った
  セリフ」として、 「唐沢さんの仕事はその名前で金をひきずりだすことですから」という
  言葉を紹介し、「それ以外はホント、仕事しなかった本でした」と結んでいる。

4. 2000 年 4 月 2 日には、2ちゃんねるの「お笑い裏モノってまだやってるの?」スレ
  http://piza.2ch.net/log/nifty/kako/949/949583714.html で早速、「BWPの唐沢
  の言い訳、みたみた? ツッコミどころ満載!」、「結局、ここで流れたウワサをひとつも
  否定していないのね」などと揶揄されたり、「あんな取り乱した文章で、しかも関係者
  への牽制まで露骨に書いちゃ、唐沢本人がここの噂にお墨付きを与えたようなもん
  だ」と訝しがられたり。

  スレッドの雰囲気としては唐沢俊一を糾弾する調子は強くなく、単におもしろがって
  噂しているだけのように見えるのだが、なぜか「アンチのキャンペーンごくろうさま」、
  「恨み節では望む結果は得られないとおもうんだな」とか言い出す、気味の悪い書き
  込みも、2000 年 4 月 3 日には同スレッドに登場。

5. 2000 年 4 月 4 日の朝に、4. の「アンチのキャンペーン」、 「恨み節」という考え方を
  そのまま採用したかのような唐沢俊一の発言が、ニフティの会議室に書き込まれる。

  1. 真 ザ・バトルウォッチャー 発言日時: 00/04/04 10:50 唐沢 俊一(CXP02120)
  RE:RE^2:【補足】今更OLD PINK

  「どうも中傷の語句に余裕がないというか、一刻も早くコイツを社会的に葬らねば、と
  いうアセリが透けてみえるのがどうも未熟」とか書いているが、そんなものが見えて
  いた人間が、唐沢俊一以外どれだけいたのか知りたい気はする。

  「唐沢失脚を目論みたいのなら」というあたりも、自分自身の過大評価と、被害妄想
  とかが、ない交ぜになっているような。

  「業界二十年、私のスネにまったく傷がないとは言わないが」というのも素敵発言。
  2000 年の時点で「業界二十年」だと、唐沢俊一が業界に入ったのは 1980 年という
  ことになるが、唐沢俊一が一学生のアマチュアとして、『ぴあ』の読者投書欄で、
  「ガンダム論争」を繰り広げていたのが 1981 年である。

6. 2000 年 4 月 4 日以降も、2ちゃんねるの「お笑い裏モノってまだやってるの?」スレ
  http://piza.2ch.net/log/nifty/kako/949/949583714.html には、それなりに書き
  込みが続いていく……というか、2. や 4. の時点より活性化しているような。

  3. のログのコピペの後に、「発行元の『メイセイ出版』について、唐沢俊一氏はまった
  く触れていません。また、本にはクレジットされている浦山明俊氏と鈴木篤氏がイニ
  シャルになっているのも解せません。つまり、彼は『編プロも出版社も教えて』はいな
  いのです」と指摘されたりしている。

  「一刻も早くコイツを社会的に葬らねば、というアセリが透けてみえる」、「唐沢失脚を
  目論みたいのなら」、「業界二十年」についても、しっかり突っ込まれている。

  結局、一番の謎ともいえる、どうして唐沢俊一の名前でスポンサーから金を引き出す
  ことができたのか、『フィギュア王』で連載をもっていたからか問題については、答が
  でないままだったけど……確実にいえることは、唐沢俊一の 3. や 5. での発言は、
  2ちゃんねるのスレを活性化させる燃料投下の役目を立派に果たしたということで
  ある。
 

上で書いた「1.」の書き込み↓
-------
135/999 CXP02120 唐沢 俊一    RE:38,000のフィギュア写真集(長文)
( 4) 98/07/28 10:35 121へのコメント コメント数:1

 えー、なにしろこの7・8月に4冊の書き下ろしをやらねばならぬ
裏モノ議長である。しかしすでに2冊はアゲた。議長職を夏休みにす
ると早い早い。裏モノ再開はそういうわけでもう少し待ってね。

>ビリーさん
 さて、お尋ねの3万8千円の写真集。正しくは税込み3万9900
円。一万円冊4枚で100円のおつりがくるところがニクい。ガチャ
ポンを一個買って帰れる。
 正式名称は『ジャパニーズ・アートフィギュアシーン・1998』。
略称はJASである。間違えて日本エアシステムに問い合わせないよ
うに(ベタギャグ)。
 先おとつい、やっとこさ見本刷りがあがった。なにしろ、製作中に
編集者はじめスタッフが過労で次々倒れるという魔の本であって、今
日は湯島天神で神主さんにおはらいをしてもらう予定(マジ)。
 しかし、スタッフが倒れただけのことはある出来ですぜ。総布クロ
ス、箱入り。天地人三巻、重さ総計6キロ。
 装丁より、内容だ。これが何故このような常軌を逸した値段かとい
うところも、そこにかかっている。

 まず、これまでの大抵のフィギュア写真集というのは、造形師さん
のスタジオにお邪魔して、そこでブツ撮りを行っていた。これは、多
くの造形師さんが自作のフィギュアを手元において、扱いを監視して
いたがるためである。しかし、この方法だと、撮影の環境が一個々々、
異なることになる。一冊の本にした場合、写真集としての統一感が出
ないわけだ。また、当然のことながら、写真自体の完成度もおちる。

 今回の写真集は、従来のこの方法を廃し、全て撮影者・服部昌一郎
氏のスタジオで撮影を行った。これがどれくらい大変な作業かは、こ
の業界に詳しい方ならおわかりと思う。フィギュアは美術品。しかも、
細工のこまかい作品の場合、極端に破損しやすい。宅配便などに頼む
わけにはいかない。一作家々々、全員の製作スタジオ、もしくはそれ
が現在保管されている場所まで借りに出かけ、責任を持って借りだし
てきて、またこれを返却しに行く手間がかかる。中にはそれでも危な
いと、制作者自身、スタジオまで作品を持ってきていただいたものま
であった。これにより、完璧な環境で撮影できるわけだ。

 次に、印刷用紙。地の巻のデューンアートK/y100kg、これ
は写真集とすれば当然の高級紙であるが、これだけではフィギュアの
魅力であるところの立体感を最大限に引き出すためには不足である、
との判断から、今回の写真集の最大の特長となる印刷を天の巻で行っ
た。アリンダOFT100ミクロンというフィルムに印刷したのであ
る。これは裏面から光を通す。つまり、このことによりフィギュアの
立体感が100%、表現できるのだ。例えばボーメ作品のフィギュア
の肌の曲線処理の美しさなど、このアリンダで見ると溜息が出るほど
である。また、この天の巻はホルダー形式の製本であるから、一枚々
々をはずして、グラスファイバーライトの額に入れれば、そのまま部
屋がフィギュア美術館となる。8月中旬までにこの写真集は海洋堂ホ
ビーロビーをはじめとする各フィギュアショップに置かれる予定であ
るが、各店にこのファイバーライト額におさめたものが展示される筈
である。各自の目で、その効果を確かめられたい。
 あ、そうそう、この写真集セットには備品として、白手袋がついて
いる。このアリンダページを見る際にはめていただくためのものであ
る。もちろん、じかに手で触っても汚れぬ特殊処理はしてあるが、や
はりフィルムは傷つきやすいので。

そして、実は私が今回の本で最も力を入れて宣伝したいのが、収録
された造形師、現在日本のトップに位置するモデラーたちのスタジオ
におもむき、そのプロフィールについて徹底取材を行った人の巻であ
る。この本の総合監修をするにあたり、私はフィギュアを、単なるア
ニメや特撮のキャラクター商品でなく、一個の美術品として扱うとい
う基本路線を立てた。そのためには、制作者の人格に是が非でもせま
らねばならぬ。オタク的知識にくわしいインタビュアーならこの業界、
ツクダニにするほどいるが、そういう人を派遣すると、データ、裏ば
なし、秘蔵エピソード、そういったいかにもオタクによるオタクのた
めのインタビュー集になってしまう。出来が“濃い、薄い”のポイン
トでしか測られないインタビューになってしまう。ここは、いい意味
で(自分をも含めた)オタク読者を裏切らねばならぬ。そこで、以前
週刊朝日で夏目房之介の『学問』のメインスタッフを勤めた浦山明俊
氏を起用(結局、彼にはこの写真集全体の編集作業まで背負わせてし
まったけれど)、これまで造形師たちが質問されたこともなかった、
その、人生観の披露を求めたのである。これはスゴいよ。はっきり言
えば、将来、オタク論を書こうとする人なら、このインタビュー集に
目を通さねばオタクはわからん、というまでの出来になっていると信
じる。これも、当然、そのほとんどを製作者のスタジオで直接行った。

 こういうような事情で、この本、製作に取材・撮影・運搬だけでナ
ンと1500万以上を費やした。値段が高いのはそのせいもあるのだ
が、しかし、それだけの価値はある。第一、デカい。どれくらいデカ
いかというと、布クロス張りの布(新日本の色細めコウジ)だけで1
キロ(重さではない。長さだ。つまりロールで1000メートル)を
使用し、東京の布問屋だけでは足りなくなって地方から取り寄せたほ
どである。
 しかし、ここで製作サイドの人間がいくら褒めても信用度が薄かろ
う。今はひとつの事実を呈示するに止める。

 この写真集を企画した際、フィギュアというものにあまり関わって
いないスタッフが多いこともあり、一度、その業界全体に対するレク
チャーを受けるために大阪の海洋堂本社に足を運び、宮脇専務にお話
をうかがった。そのお礼を兼ねて、先日がスタッフが秋葉原のホビー
ロビーに完成見本を持っていって見せたところ、専務はそれを一目見
るや、その場でワンフェス事務局に電話を入れ、
「この写真集売るブースを至急確保せい!何?もうない?なんとかせ
え、なんとか!」
 と電話口で興奮した口調でまくしたて、ブースを確保してくれた。
とうとうワレワレ製作スタッフは、本の製作ばかりか、売り子まで勤
めることになったのである。Cブロック43。来れば私が坐っている
筈である。

 もちろん、ワンフェス当日までに、予約者の皆さんのお手元には確
実に届くようになっているが、なにぶん高額商品だ。実際の出来をそ
の目で確かめてから買いたい、という方は、ぜひワンフェスに足をお
運びただきたい。また、完成記念トークライブがホビーロビー6階の
ホールでも開催される予定である(期日未定)。
 限定3000部。チト高い買い物だが、今、買わないと二度と手に
入れられない、幻の本になってしまうぞ。

 以上、総合企画者からの宣伝の言葉とする。

                             唐沢
※ひさしぶりにFCOMEDYSにUPするのにアガって、3回も間違
えた。すまん、すまん。

-------

上で書いた「2.」の書き込み↓
http://piza.2ch.net/log/nifty/kako/949/949583714.html
-------
60 名前: 海洋堂 投稿日: 2000/03/30(木) 01:32
唐沢俊一って、もう一件裁判沙汰があるらしいよ。
誰かウラもので真相バクロしてやれよ。
金成由美もこっちに突っ込むべきだね。


61 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/03/30(木) 01:38
>60
 それってX~Z絡みか?


62 名前: >60 投稿日: 2000/03/30(木) 01:49
詳細きぼーん

63 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/03/30(木) 04:19
>60
ひょっとして唐沢が「監修」したとかいうバカ高い定価の
フィギュア写真集の件?
あれで会社が唐沢に仮払いした経費のうちでかなりの使途不明金
が発生したという噂だが。
噂以上のことはわしも知らんので、関係者の内部告発求む(笑)。

64 名前: >63 投稿日: 2000/03/30(木) 07:51
>>噂以上のことはわしも知らんので、関係者の内部告発求む(笑)。

2ちゃんに書かれる「噂」は玉石混合だからねえ

内部告発ってのは身内の人間に憎まれている場合に起こるもんなので
今後期待できるニュースソースは、クビになったお弟子さんあたりか?
もちろん怨恨からあることないこと書きまくるってのもありだよん。


65 名前: >64 投稿日: 2000/03/30(木) 11:04
唐沢本人が俺を恨んでるヤツが多すぎるって言ってるもんな。
フィギュアの本の噂は聞いたことがある。
唐沢の友達の編集プロダクションの人が全員激怒して、その
ゴタゴタのせいで出版社にも唐沢がなんも仕事しないで金だ
けパクったことがバレたらしい。

結局、その編プロの社長と唐沢は絶交しちゃったんだって。
内部告発できるくらい事情を知ってるのはここの人だろうな。

-------

上で書いた「3.」の書き込み↓
-------
1. 真 ザ・バトルウォッチャー
発言日時: 00/04/01 12:23
唐沢 俊一  

RE:【補足】今更OLD PINK

 ああ、確かにこのフィギュア写真集(『ジャパニーズ・フィギュア・アート
シーン1998』)についちゃ、そういうウワサは出るかも知んないよなあ。
私ゃ、まさに名前だけ貸して金とって、あとほとんど何もしてないもんなあ、
あの本(笑)。

 確かに確かに、監修費用とかで前払いされた金、飲んでだいぶ使ったよお。
ただし、飲んだ相手がほとんど当の編プロとスタッフと、だったが。まったく
大阪でも東京でも、打ち合わせと称して、よく飲んだ本ではあった。あのとき
海洋堂取材の帰り、心斎橋で入ったしゃぶしゃぶ屋はあまりのうまさに、いま
でも時々行ってるぞ。あと、私が他の仕事で参加できないときには当時私のス
タッフだったKくんを詰めさせて、その給料もこっちのサイフから出していた
り、結局持ちだしだったんじゃないかな。

 編プロ激怒、だそうだが、あの写真集編集したのは、私の日記にもよく出て
くる井上デザイン事務所なんだがなあ。井上さんと私、それから出版元の柏プ
ラーノの社長さんとは今でもよく飲みに行ってますがね。私が持ち逃げするほ
どの金があった上で、あんな印刷に金かけた本が出来るか出来ないか、実際に
あの写真集見た人ならすぐわかるはずなんだが、なにしろ4万円の本だしなあ、
みんな実物を見てないんだろうなあ。仕方ねえなあ。

 ここでいうトラブルとは、フィギュアアーティストの人選や連絡などをやっ
てくれたS氏(某モデルアート誌編集者)、アーティストインタビューを担当
したU氏などと私の間に、いくつか意見の衝突があったことを指してるんだろ
うなあ。出版元担当が途中でアクシデントがあって変更になったりして、彼ら
はだいぶナーバスになっていたし、コンセプトが彼らと私じゃだいぶ違ってた
しなあ。もっとも、そこでも最終的にはコンセプトも彼らの路線に沿ったもの
になったし(だから私にはますますやることがなくなった)、そもそもスタッ
フ間に意見の衝突とかケンカ沙汰とかがなくてあんだけ手間かかる本が出来る
ものかどうか、これは出版の現場にいた人間にならすぐわかるはずなんだがな
あ。まあ、出版の現場にいた人間ならウワサなんか流さないしなあ。ウワサっ
てそういうもんだし、しゃあないか。

 だいたい、プロデューサーって、ホント、何が仕事かハッキリしないから、
金をただとってる、と言われりゃその通りなんだよね。ハイ。ただし、これは
言っておくけど、本の企画には、出版元が納得するカンバンが必要。この本の
オリジナル企画者である井上デザインの社長が私にハッキリ言ったセリフがあ
ります。
「唐沢さんの仕事はその名前で金をひきずりだすことですから」
 その仕事だけは(仕事と言えれば)確かにしたかもしれないな。まあ、それ
以外はホント、仕事しなかった本でした。

                                唐沢

--------

上で書いた「4.」の書き込み↓
http://piza.2ch.net/log/nifty/kako/949/949583714.html
--------
82 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/04/02(日) 17:07
BWPの唐沢の言い訳、みたみた?
ツッコミどころ満載!

>出版の現場にいた人間ならウワサなんか流さないしなあ。

うん、ウワサなんか流さないって。
ただ、イヤな事を愚痴るだけ。
それがまわりまわって噂になるんだよ。
そんなこともわからないんだ。
お馬鹿さんだね。


83 名前: ↑ポエム男発見 投稿日: 2000/04/02(日) 17:44
>そんなこともわからないんだ。
>お馬鹿さんだね。

どうでもいいが他人を誹謗中傷するのに
その上品ぶったおぼっちゃま口調はやめれ(笑)


84 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/04/02(日) 23:06
>82
BWPの言い訳、わしも見た。
結局、ここで流れたウワサをひとつも否定していないのね。
いさぎいいけど、まあ、開き直らざるをえない程度には
根も葉もあったということね(笑)。
しょせんネットのウワサなんだから、
シカト決め込むのが大人の対応だろうにな…
たとえホントの話でも(笑)。


85 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/04/02(日) 23:53
そらシカトしようが、嘘つこうが、ホントだといおうが
一言いわずに済ませられない人間がいると予想すりゃ、
あのやり方が一番後腐れなかろう。


86 名前: >85 投稿日: 2000/04/03(月) 01:03
そうかあ?
シカトすんのが一番とは思わんが、あの反応はないぞ。
あんな取り乱した文章で、しかも関係者への牽制まで露骨に書い
ちゃ、唐沢本人がここの噂にお墨付きを与えたようなもんだって。
全部が本当ではないにしても、唐沢の言い訳と何一つ矛盾してい
ないもんな。ということは、これでただの「ネットの噂」ではな
くなっちまったってワケだ。これってかなりの下手だよな。他人
事ながら心配だぜ。


87 名前: >86 投稿日: 2000/04/03(月) 08:25
本日もアンチのキャンペーンごくろうさま。
あのさあ、元々陰湿なことやってんだからさ
せめて書き方に工夫してくんないかな?
もっとクールに明るいノリでいこうよ。
恨み節では望む結果は得られないとおもうんだな。


88 名前: >86 投稿日: 2000/04/03(月) 08:58
唐沢にとって噂が事実になって困るのは、
・これで意を決した関係者が詐欺の被害届けを出して刑事事件
・関係者が損害賠償請求して民事訴訟
・唐沢の心証が悪くなって原稿依頼がへる
くらいだろうけど、どれか1つでも起こると思うか?そでなきゃ
事実として認めた以上、あと出てくるのはごまめの歯ぎしり。
金持ち喧嘩せず、とシカトしていけば事足りるだろ。

君よか唐沢の方が金っつうか金づる持ってるし陰険なんよ。


89 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/04/03(月) 09:50
87の人に同感。
せっかくのオモロネタなのだから、ここでの噂と唐沢氏が認めた事実、
それからネット上に転がってる事実を総合して、アレコレ推理するのも
オモロイんとちゃう?
たとえばフィギュア方面では過去になんら実績のない唐沢氏が、どうして
4万円近くもする豪華写真集の“監修者”になれたのかとか。
あの写真集、去年のワンフェス会場でチラッと見たけど、コレクター限定の
すげえマニアックな造り。それだけに違和感あったよ、「監修・唐沢俊一」ってのが。
おいおいいつからフィギュアが「裏モノ」になったんかいって。
ま、考えようによっては裏モノかもしれんけど(笑い)。


90 名前: >88 投稿日: 2000/04/03(月) 10:06
>・これで意を決した関係者が詐欺の被害届けを出して刑事事件
>・関係者が損害賠償請求して民事訴訟

これはたぶんないんじゃないですかね。発行元の規模から考えて、
何百万も使い込みできたとは思えない。せいぜい数十万円レベル。
となると、訴訟費用その他を考えても訴える方が損をするだけ。
ま、関係者が泣き寝入りしたか、内々で話がついてるんでしょうな、
もうとっくに。


91 名前: >89 投稿日: 2000/04/03(月) 10:17
でも唐沢さんてもともと業界とのかかわりの深い人だし、生まれが
すでにコネだらけなんだよね。いろんな業界の人脈から人を
掘り出してきてまとめるのにはぴったりなんじゃないかなあ。
それに「監修」にもいろんな意味があるからね。名前貸すとか。


92 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/04/03(月) 10:50
89の人に同感。

唐沢なら金持ちケンカせずを決め込めると俺も思うのだが、
そんならなんで最初っからシカトを決め込まなかったんだろ?
そういうトコに邪推の余地があるよね。
あの言い訳も完全な開き直りでもないんだよな。
なーんかこう。釈然としないもんがあるんだよなあ。


93 名前: >91 投稿日: 2000/04/03(月) 12:27
でもさあ。やっぱり違和感あるよ。
たとえば「長嶋ジャイアンツ栄光の写真集」(定価4万)なんてのがあったとして、
それの監修者が「アントニオ猪木」だったとしたら、たとえ名義貸しに
すぎないとしても、読者として納得できる?
たしかに広い意味では同じ「スポーツ業界人」かもしれないけどさ。
そういう違和感。


94 名前: >92 投稿日: 2000/04/03(月) 14:51
あれが一番普通の対応じゃないの?
要するに別に隠しておくほどのネタでもないなら
「ああ、それ全部ホント」っていうのが一番後腐れがないと思うけど。
あの話題が出たのが全く唐沢さんと無縁の場所ならともかく、
そこそこ書き込みもしてた場所なんだから、シカトするほうが
よっぽど不自然だと思うけど。


95 名前: >94 投稿日: 2000/04/03(月) 18:14
>「あ、それ全部ホント」っていうのが一番後腐れがないと思うけど。
そこまではっきり言ってんなら後腐れないと思うんだけど、
ヒトコト「監修ったって名前を貸しただけでなんもやってません。
そんなことを騒ぐなんてバカですね」って言えば済むところだよね。
もともとそういう「名前貸し」にお金が払われてたんなら、なんも
問題ないし、後からガタガタ言うヤツのほうが悪いもんな。
それにしちゃ唐沢さんの歯切れが悪いと思うのはオレだけかなあ。
妙に長文だし、あんなに内情まで言う必要なかったんじゃないかな。


96 名前: >95,92 投稿日: 2000/04/03(月) 20:04
こういうっ奴ってシカトすればしたで「図星だからなんにも言えない」
とか書くんだろうな、きっと…


97 名前: >96 投稿日: 2000/04/03(月) 20:54
俺もそう思う(笑)。


98 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/04/03(月) 21:13
おととい分の日記にいちおうコトの詳細みたいなのがアップされて
ますね。どう思われます?


99 名前: 唐拓俊一 投稿日: 2000/04/03(月) 22:09
>98
モノ言えば唇寒し。ここでの内部告発はまだないようじゃの(笑)。


100 名前: 4月1日づけ日記 投稿日: 2000/04/03(月) 23:05
>またまたBWPで『ジャパニーズ・フィギュア・アート・シーン』
>に対する私の金持ち逃げ疑惑(於2ちゃんねる)情報。
>ウレシクテウレシクテ(変態)。確 かにアノ本では私ゃ持ち逃げ同様、
>何にも仕事してないですなあ。スタッフ集めたの と、私の名前でスポ
>ンサーから製作費を出させただけ。これもお仕事とは素人にはわからな
>いかもなあ。あと、裏モノ会議室、光市の亭主のこと、まだ引きずって
>いる。 そんなに諸君、社会的正義の位置に自分を置きたいか。本当の
>意味でのアナーキーに はなりきれない連中だな。修行が足らんねえ。

--------

上で書いた「5.」の書き込み↓
--------
1. 真 ザ・バトルウォッチャー

発言日時: 00/04/04 10:50
唐沢 俊一   (CXP02120)

RE:RE^2:【補足】今更OLD PINK

>囚人6号さん
 いやいや、当事者としても十分オモシロイです。イッセー尾形と私の
関係について、以前『自動アンケート』でやたら性急な誹謗をやってい
た奴がいましたが、今回のもそうで、どうも中傷の語句に余裕がないと
いうか、一刻も早くコイツを社会的に葬らねば、というアセリが透けて
みえるのがどうも未熟ですね。こういうのって、ジワジワと時間かけて
いたぶるのが効果的なのに。こういうところ、発言が途切れると落ちて
いってしまう2ちゃんねるとかは不便ですな。

 ウワサ流出より唐沢失脚を目論みたいのなら、具体的な書名も編プロ
も出版社も教えてやったんだし、この写真集にはホームページもあるこ
とだから、もし何ならそこへそういう事実があるかどうか、問い合わせ
てはいかがでしょうかな。こういうのって、ウワサを楽しむという路線
からすでに外れてると思うがな。

 最近、仲間うちのウワサがいろいろネット系に流れ出して、楽しい限
りです。ロリコン関係の掲示板で、“睦月影郎は水野晴郎と同じく軍服
フェチのハードゲイで、『サムソン』でアナルに指入れてもだえている
写真で登場した”とかいうウワサが流れてるとかで、睦月さんが大喜び
してました。これも表面の事実だけから類推すると、そのようにとるヤ
ツが必ずいる、というような噂のモトがちゃんとあるんですね。あると
ころがどうもナンだが(笑)。

 業界二十年、私のスネにまったく傷がないとは言わないが、ならもう
少し、こっちが本当に青くなるようなネタを探してきたまえよ>2ちゃ
んねるの諸君。
                   入院生活の退屈マギレ/唐沢

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上で書いた「6.」の書き込み↓
http://piza.2ch.net/log/nifty/kako/949/949583714.html
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115 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/04/04(火) 22:14
読んでお気づきのことと思いますが、発行元の「メイセイ出版」
について、唐沢俊一氏はまったく触れていません。また、本には
クレジットされている浦山明俊氏と鈴木篤氏がイニシャルになっ
ているのも解せません。
つまり、彼は「編プロも出版社も教えて」はいないのです。

このあたりに疑惑の鍵があるように思いますが、いかがでしょうか。

121 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/04/05(水) 02:57
>ウワサ流出より唐沢失脚を目論みたいのなら

しっきゃく? このスレッドで誰がそんなこと書いてんの?
自意識過剰なんでないの、この人。
それともホントに失脚しかねんほどのヤバネタなわけ、これ?


122 名前: >121  投稿日: 2000/04/05(水) 03:11
>それともホントに失脚しかねんほどのヤバネタなわけ、これ?

なんぼなんでもそれはないと思うけど。
ただ、唐沢がコネとか人脈とかで仕事してんのなら、信用第一な
わけじゃん。そのへんを心配したってことなのかなあ…。

124 名前: >121,122 投稿日: 2000/04/05(水) 03:25
どっちにしても「失脚」ってのはないよねえ。
あんた何様だよって気分。一介のモノカキがな~にが、失脚。
自分で偉そうに言っている時点でもう人間としてダメ。
もうダメダメダメ。もひとつダメ。
こういうナルシスおやじって鳥肌立つのよねええええ。

……とか書くと「失脚を目論む」ってことになるのかしら。

144 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/04/05(水) 09:48
>一刻も早くコイツを社会的に葬らねば、というアセリが透けて
>みえる

みえる?ど、どこに?そげな過激なもんが。
唐沢さんも思い込みのハゲしい人だからなあ…。


145 名前: ↑ 投稿日: 2000/04/05(水) 10:09
ハゲだからね(笑)。

172 名前: >112~113 投稿日: 2000/04/06(木) 11:20
あ、ほんとだ。確かにメイセイ出版って一言も書いてないや。
「発売元」の会社を“出版元”なんて微妙な表現使ってる。
間違いではないのだろうが、なんか変だな。
メイセイ出版って、柏なんたらの子会社か何か?
ならわかるんだが。



173 名前: 154 投稿日: 2000/04/06(木) 12:07
>172
でしょ?
絶対、なんか隠してると思うんだけど、でも大の大人がこんなすぐ
バレるようなゴマカシをすっかね?
とか思ったんだけど、京都府警も新潟県警もやったもんな(笑)。



174 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/04/06(木) 12:35
>業界二十年、私のスネにまったく傷がないとは言わない

唐沢さんがそんなに前からお仕事をされていたとはは存じませんで
した。では下積み十何年ということですな。
ちょっとネタにされたぐらいでやれ「失脚を目論む」だの、
「社会的に葬る」だのと穏やかでないことをおっしゃるのも、その
体験からにじみ出た、たいそう重みのあるお言葉だったのですね。
ですが、私たちがそんな大それたことを考えるわけがないでしょう。
鳥は元気にはばたいていてこその鳥。こんな大鳥、それもウォッチャー
が実は鳥だったという貴重な鳥さんを大事にしない馬鹿が、
一体どこの世界にいるでしょうか。

唐沢議長のご快癒とさらなるご活躍を期待しております。


175 名前: このスレッド 投稿日: 2000/04/06(木) 13:25
そろそろ、いじめになってないか?
なーんか、雰囲気悪し。


176 名前: >175 投稿日: 2000/04/06(木) 15:43
どこがいじめなわけ?
カラサワ議長や裏モノ会議室の皆さん(特に金成)が大好きな
ワイドショー邪推ネタと同じじゃん、これ。
なにしろ議長は「失脚」しかねないほどの有名人なんだし(笑)。


177 名前: >174 投稿日: 2000/04/06(木) 16:01
俊一君が正式にライターデビューしたのって、本人もどこかで書いていたけど
マガジンハウスの「パンチザウルス」じゃなかったっけ。
あれって確か80年代の終わりに出て、2年かそこらで休刊した雑誌だよね。
それ以前から出版界で活躍されていたとは知りませんでした。

あ、そうか。20年前というと、本人が何かっちゅーと口にする「ガンダム論争」
があった年ではないか! 「ぴあ」の読者欄で一年にわたってファン同士が
バトルを繰り広げ、最後に手塚治虫や富野善幸まで登場したというアレな。
たしかにアレには唐沢俊一の名前がちゃんと活字になっていたハズ。
…ただし、読者欄だけど(笑)。

もしかすると、その読者コーナーでのバトルもキャリアに入ってるの
かもね(笑)。


178 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/04/06(木) 16:08
人をおもちゃにしてきた唐沢もとうとう自分がおもちゃになる番が
回ってきたって事かな。中森明夫とか喜びそうだな

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http://piza.2ch.net/log/nifty/kako/949/949583714.html
での、その他の関連書き込みは、Read More を参照のこと。

追記: 続きは、こちらで
あーっとアートですかの『ジャパニーズ・フィギュア・アート・シーン1998』
2000 年 5 月の『ジャパニーズ・フィギュア・アート・シーン』

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